2020-07-08
(左)マヒトデを青森(浅虫、赤)、宮城(女川、青)、岡山(牛窓、緑)から採集した。岩手(宮古、黄)は、ここから採集されたマヒトデのデータがすでに発表されておりそれも加えた。(右)2つの集団は約470万年前に分岐したと推定される。 
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2020-07-01
野生型植物(上)では、DNA(青色の鎖)がメチル化され(赤のひし形部分)密に詰まっているため、潜在的転写開始点(TSS)にアクセスできない。 一方、エピジェネティック変異体(下)では、DNAメチル化が低下してアクセス可能になり、潜在的転写開始点が活性化される。
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2020-03-23
励起子密度が低いと、相互作用は特定の方向に沿って一次元でのみ発生する(左図)。励起子密度が高いと、相互作用は両方向に沿って二次元で発生する(右図)。
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2020-03-23
励起子-励起子消滅は、2つの励起子が相互作用することによって起きる。一次元系相互作用(左図)と二次元系相互作用(右図)は異なる特徴を持つ。一次元系における励起子相互作用は、スクールバスの中で並んで座って話している子どものようなもので、例えば励起子4は、隣の励起子3または5とは相互作用できるが、空間的な制約により励起子1や2とは相互作用できない。これに対して、二次元系では運動場で遊ぶ子どものように...
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2020-03-16
ホログラフィックモードでは、電子ビームは試料全体を取り囲み、参照波と物体波を形成。 これらの波は互いに干渉してホログラムを形成し、それが検出器によって記録される。
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2019-06-14
OIST博士課程学生のアグニーシュ・バルアさんとアレクサンダー・ミケェエブ准教授が作成したデータには、Molecular Biology and Evolution...
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2019-06-06
イラストレーターが描いた、ナノマシンの想像図。RNAトリガー分子により、ナノマシンの形状が変化し、蛍光シグナルを発する。トリガー分子は多くのナノマシンに作用し、光信号の増幅を可能にする。将来的には、この技術は患者の病状の識別に役立つ可能性がある。@skeppuccinoのその他のイラストは、...
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2019-03-11
本イラストでは、渦巻きながら嗅覚野に入っていく匂い分子を点で表現している。嗅覚野は脳の嗅覚一次中枢で、鼻腔の奥に位置する。
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2019-03-11
横から見たマウスの脳の嗅覚系。緑色の部分が嗅球で、嗅覚情報を最初に処理する領域である。脳のこの部位の活動は、矢印が示すように、環境からの刺激と高次脳領域からのフィードバックによって決まる。
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2019-02-12
量子ダイナミクスユニットでは、二次元層の電子を液体ヘリウムに閉じ込め、密閉容器に投入し、絶対零度近くまで冷却。容器内では、上部にある金属プレートと球状の鏡がマイクロ波を反射し(赤いビーム状で表示)、マイクロ波の空洞(共振器)を形成。 閉じ込められたマイクロ波は、液体ヘリウム上に浮かんでいる電子と相互作用を起こす。
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2019-01-30
OIST G0細胞ユニットと京都大学の研究者が行った、メタボロミクス解析。メタボロミクスは、生きている細胞が合成・代謝する小さなメタボライト(低分子代謝物)を、網羅的に計測する最先端技術。 解析結果により、絶食による多彩な代謝活性化が判明し、絶食はむしろ非常に活発に代謝活性化を誘導することが判明した。
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2018-10-18
(左図)エボラウイルスは細長い形状をもち、脂質膜、数種類のウイルスタンパク質とゲノムRNAで構成される。(右図)ウイルス内に取り込まれている核タンパク質−RNA複合体は螺旋構造を形成する。      
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