2019-03-10
ディープテックエコシステムを社会全体で盛り上げるために、「大学を魅力的にする必要がある。OISTのように、若くて優秀な外国人教員を採用し、文化的多様性を高めたり、垣根のない学術分野の融合が大切。」と言う仁木勝雅氏。(株式会社ディープコア代表取締役社長)
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2019-03-10
「こんなにたくさんの多様な分野の方がディープテックに興味をもって集まった。皆さんがディープテックへの理解を深めて、今日からアクションを取っていただければ日本は変わる。」と述べた高橋祥子氏。(株式会社ジーンクエスト代表取締役)
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2019-03-10
モデレーターを務めた株式会社ニューズピックスChief Content Officer の佐々木紀彦氏が、会場から寄せられた質問を混ぜながら、日本のディープテック起業で見られる課題をどのように解決していくのか、パネリストに問いかけました。
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2019-03-10
ディープテックとは、ディープな科学研究にもとづき、時間がかかり、投資額が巨額で、そして開発したものが当初想定されていなかった用途となり、さらに、世の中を深く変えるようなものである、と定義した中島徹氏。これまでの日本のディープテック分野での成功要因を振り返りつつ、これから日本のディープテックを育てるために、スタートアップと大企業と大学がうまくコラボレーションし、...
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2019-03-10
OIST量子波光学顕微鏡ユニットを率いる新竹積教授は、本来の専門は加速器物理学。子どもの頃から開発に励み、大学に入って論理を学んだことなどを紹介し、技術開発には、経験に基づく強い判断力、何が必要で何が不要かを見抜きスピードに乗って走るリズム感、そして情熱が必要だと、教授自身が考える技術開発の極意をシェアしました。
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2019-03-10
OISTの特徴を紹介し、OISTスタートアップ・アクセラレーター・プログラムや新しくできたインキュベーション施設など、OISTが進めるイノベーション・エコシステム構築の取り組みを紹介し、沖縄への注目を促したOIST首席副学長 ロバート・バックマン博士。
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2019-03-10
OISTの研究が、将来の人間生活の様々な面において貢献することを期待する」と締めくくった内閣府副大臣 左藤章氏。
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2019-02-26
河野恵子准教授(右から三番目が) が率いる膜生物学ユニットの研究者ら。この度、細胞分裂中に膜に過剰な皮質張力があるとどうなるかについて調べた研究について、Nature Communicationに研究成果を掲載した。
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2019-02-18
行動の脳機構ユニットの研究者らは、パーキンソン病モデルマウスの脳に刺激を与え、異なる入力パターンに線条体ニューロンが異なる反応を示すことを確認。本研究結果は、パーキンソン病の脳の活動パターンがどう変化し、特徴的な症状を引き起こすかを解明するのに役立つかもしれない。
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2019-02-06
(左から)量子ダイナミクスユニットのザドロシュコ・オレキシー博士、デニス・コンスタンチノフ准教授、OIST学生のチェン・ジャバオさんは、マイクロ波が二次元液体ヘリウム上に浮かんでいる電子とどのように相互作用するか調べました。チェンさんは本論文の筆頭著者です。
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2019-02-05
(左から)G0細胞ユニットの柳田充弘教授、新川織江技術員、中沢宜彦博士
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2019-02-05
カゼインキナーゼⅡ(CKII)がDNAトポイソメラーゼ(トポⅡ)をリン酸化、これによりトポⅡのATP分解ドメインが活性化(左図)。 活性化により抗がん剤ICRF-193は効力を失う。CKIIの活動を抑制できれば(右図)ICRF-193は効力を取り戻す。G0細胞ユニットはこのメカニズムを分裂酵母で証明した。シンプルなモデル系として、抗がん剤スクリーニングへの利用が期待される。 
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