2019-02-18
行動の脳機構ユニットの研究者らは、パーキンソン病モデルマウスの脳に刺激を与え、異なる入力パターンに線条体ニューロンが異なる反応を示すことを確認。本研究結果は、パーキンソン病の脳の活動パターンがどう変化し、特徴的な症状を引き起こすかを解明するのに役立つかもしれない。
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2019-02-06
(左から)量子ダイナミクスユニットのザドロシュコ・オレキシー博士、デニス・コンスタンチノフ准教授、OIST学生のチェン・ジャバオさんは、マイクロ波が二次元液体ヘリウム上に浮かんでいる電子とどのように相互作用するか調べました。チェンさんは本論文の筆頭著者です。
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2019-02-05
(左から)G0細胞ユニットの柳田充弘教授、新川織江技術員、中沢宜彦博士
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2019-02-05
カゼインキナーゼⅡ(CKII)がDNAトポイソメラーゼ(トポⅡ)をリン酸化、これによりトポⅡのATP分解ドメインが活性化(左図)。 活性化により抗がん剤ICRF-193は効力を失う。CKIIの活動を抑制できれば(右図)ICRF-193は効力を取り戻す。G0細胞ユニットはこのメカニズムを分裂酵母で証明した。シンプルなモデル系として、抗がん剤スクリーニングへの利用が期待される。 
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2019-02-05
Ⅱ型DNAトポイソメラーゼ(トポⅡ)は細胞分裂時にDNA代謝を調節する主役であり、抗がん治療の重要標的である 。
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2019-02-05
Ⅱ型DNAトポイソメラーゼ(トポⅡ)が正常に働く場合、複製された分裂酵母の 染色体DNAは二つの娘細胞へと均等に分配される(左図)。 抗がん剤ICRF-193の影響下では、染色体DNAは母細胞の中心で絡まってしまい、正しい細胞分裂が起こらない(右図、矢印)。
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2019-01-30
OIST G0細胞ユニットと京都大学の研究者が行った、メタボロミクス解析。メタボロミクスは、生きている細胞が合成・代謝する小さなメタボライト(低分子代謝物)を、網羅的に計測する最先端技術。 解析結果により、絶食による多彩な代謝活性化が判明し、絶食はむしろ非常に活発に代謝活性化を誘導することが判明した。
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2019-01-30
G0細胞ユニットの柳田充弘教授(左)と照屋貴之博士(右)は、京都大学と共同で、絶食が人のメタボリズムに及ぼす影響について研究を行った。
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2019-01-29
肉眼では、線虫 C. elegance は、前進(左図)、後退(右図)、旋回(真ん中の図)の動きをしているように見える。 動的システムをモデル化する新しい方法により、OIST理論生物物理学ユニットとアムステルダム自由大学の研究者らは、それぞれの動きにおける微妙な差異を明らかにした。
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2019-01-22
(左から)エネルギー材料と表面科学ユニットの大野ルイス勝也博士、ゾンハオ・リウ博士、ヤビン・チー准教授、デヨン・ソン博士、ロンビン・チュウ博士、スース―・ホォー博士
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2019-01-22
フレキシブルな材料から作製した太陽電池のシートを手に掲げるロンビン・チュウ博士。エネルギー材料と表面科学ユニットでは、家庭にも簡単に導入できる発電するカーテンなどのソーラー技術開発を目指す。
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2019-01-22
(左から)ヤビン・チー准教授、論文筆頭著者のロンビン・チュウ博士、ゾンハオ・リウ博士が新たなペロブスカイト太陽電池モジュールのプロトタイプを披露。異なる材料を組み合わせることで、同タイプの太陽電池よりも3倍の寿命を持つようになった。
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