2022-10-03
2022年4月20日に行われた「OISTランチタイム・ファカルティセミナー」での講演で、聴衆の質問に答えるスバンテ・ペーボ教授。 スバンテ・ベーボ教授は、2022年ノーベル生理学・医学賞を受賞した。
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2022-09-29
細菌を高温で培養した場合など、増殖速度が速いときには、DNAの複製装置であるレプリソームというタンパク質の活動速度に変動が生じる。これは、複数のゲノムが同時に複製されるためであると考えられる。増殖速度が遅く、一度に1つのゲノムのみが複製される場合、レプリソームの活動速度に変動は見られない。 プレスリリース「...
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2022-09-20
進化を山登りと捉え、この山の形状・起伏を表したのが「適応度地形」です。土地はあらゆる遺伝子配列(変異体)を表し、各地点の高度が、その変異体の適応度を表します。本画像は、古典的な適応度地形を簡略化したものです。通常、突然変異が起こると生物の適応度は失われ、山の峰から谷に落ちて生存も繁殖もしない可能性が高くなります。 プレスリリース...
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2022-09-20
本画像は、中立ネットワークがある場合の適応度地形を簡略化したものです。突然変異が起きても生物の適応度は保たれます。 プレスリリース「10万個の突然変異ネットワークを追跡」の関連画像。  
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2022-09-15
量子ビットはデコヒーレンスと呼ばれる環境要因の影響を受けてランダムに回転する。中央の図の中心で反転している量子ビットは、量子誤りを表している。QECスキームは、このような誤りを検出・訂正して量子ビットを元の状態に戻す役割を果たす。 この画像は、プレスリリース "...
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2022-09-15
3つの量子ビットにMBE-CQECスキームがどのように機能するかを示す模式図。従来型コンピュータが推定器(右)として量子コンピュータ(左)の量子ビットを連続測定する。 推定器はシンドローム測定により誤りを検出し、適切なフィードバックを行って誤りを訂正する。 この画像は、プレスリリース "...
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2022-09-12
OISTの2022年度入学式でプロの舞踊家とOISTコミュニティーのメンバーにより2曲の琉球舞踊が披露された。
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2022-09-12
学生評議会を代表して、博士課程学生のラクシュミプリヤ・スワミナサンさん(右)よりトマ・ブーギニョン准教授(左)と河野恵子准教授に「Student's Choice Teaching Awards」賞が授与された。
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2022-09-06
Tob遺伝子を欠失させた海馬と前頭前野のMRI画像。研究チームは、この画像から海馬と前頭前野のつながりが変化していると判断した。 本図関連プレスリリース:「“飛ぶ”遺伝子が抑うつ、恐怖、不安に密接に関係」
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2022-09-06
Tob遺伝子を欠失させると、恐怖や抑うつを示す行動が誘発された。これは、海馬と前頭前野の機能的なつながりが変化していることを示す。またTob遺伝子欠失で、海馬の神経細胞は興奮し、抑制されなかった。また、他の遺伝子やタンパク質の発現もTob遺伝子の支配を受けていた。 本図関連プレスリリース:「“飛ぶ”遺伝子が抑うつ、恐怖、不安に密接に関係」  
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2022-09-02
大阪ヒートクールのメンバー。左から相澤裕貴さん、松戸誠人さん、吉國聖乃さん 
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2022-09-01
2022年5月19日にケン・ピーチ博士とリズ・ピーチ夫人のOISTへの貢献に敬意を表して行われたプレート除幕式にて挨拶を述べるケン・ピーチ博士。
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