2019-04-08
OIST マリンゲノミックスユニットは現在、写真の大型ハコクラゲと比較するために、沖縄に生息するハコクラゲの1種のゲノム配列決定を進めている。2種のゲノムを比較することで、ハコクラゲがどのように進化してきたか、また、ハコクラゲと他のクラゲを分けるものは何であるかが解明されるかもしれない。
Type: 写真
2019-04-08
クラゲの発達は固着性のポリプから始まり、環境条件が整うとクラゲに変態する。写真はクラゲへの変態を始めたヒクラゲ。
Type: 写真
2019-04-08
ヒクラゲに刺されると、患部に焼けるような激痛が走る。この有毒な刺胞を持つことで、日本語でついた名前は「火クラゲ」。
Type: 写真
2019-04-08
OISTマリンゲノミックスユニットの研究によって、ミズクラゲのゲノムは、ヒクラゲよりむしろ、サンゴやイソギンチャクに近いことが明らかになった。
Type: 写真
2019-03-26
産業連関表 総務省が作成対象年次における我が国の経済構造を総体的に明らかにするとともに、経済波及効果分析や各種経済指標の基準改定を行うための基礎資料を提供することを目的に作成しており、一定期間(通常1年間)において、財・サービスが各産業部門間でどのように生産され、販売されたかについて、連鎖的なつながりを表したもので、産業連関表の仕組みを利用して、...
Type: 写真
2019-03-26
大学立地がもたらす経済効果 文部科学省は平成19(2007)年に「地方大学が域に及ぼす経済効果分析報告書 (財団法人日本 経済研究所 )」において、大学立地の効果分析方法の方法について検討しており、定量的な経済効果の把握の手法として、産業連関分析による経済波及効果を検証している。大学が地域に立地することにより、期待される効果は社会的・経済的な多岐にわたる事項が想定されている。
Type: 写真
2019-03-25
OISTマリンゲノミックスユニットは、単細胞生物の海ぶどうがこのような複雑な形体を発達させるのか調査を行った。 
Type: 写真
2019-03-25
本研究の著者ら。左から佐藤矩行教授、久田香奈子技術員、有本飛鳥研究員、新垣奈々リサーチサポートリーダー、西辻光希研究員
Type: 写真
2019-03-20
本研究論文の共同著者である恩納村漁業協同組合の方と、マリンゲノミックスユニットの研究者たち。左から銘苅宗和氏(恩納村漁協)、川満真由美技術員(OIST)、有本飛鳥研究員(OIST)、西辻光希研究員(OIST)、比嘉義視氏(恩納村漁協)、佐藤矩行教授(OIST)
Type: 写真
2019-03-20
褐藻の一種であるモズク類は、他の海藻類をはるかにしのぐ量のフコイダンを含む。中でも大きな藻体を形成するイトモズク「恩納1号」は、歯ごたえとぬめりの両方が強い特徴を持つ。(写真提供: 恩納村漁協 銘苅宗和)
Type: 写真
2019-03-14
OIST学長による琉歌の朗読に拍手する恩納村議会及び恩納村役場の方々
Type: 写真
2019-03-14
恩納村議会のメンバーからの質問に答えるOISTのピーター・グルース学長(中央)、ロバート・バックマン首席副学長(左)、バリー・ホワイト広報担当副学長  
Type: 写真
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