2018-11-12
半月とピンチポイントの統一理論を初めて提示した論文の筆頭著者であるOIST博士課程学生ハン・ヤンさん。
Type: 写真
2018-11-12
左:スピン構成(原子磁性体)が外向きと内向きのスピン数が同じであるという保存則を破っている図(上)と従っている図(下)。   右:2つの状況別の中性子散乱: ピンチポイント(下)および半月(上)の一定したエネルギー断面を表す中性子散乱の3D構造(中)。2つの模様は左の2つのスピン構成と一致する。
Type: 写真
2018-11-12
  通常、実験などで中性子をフラストレート磁性体に射撃した際、粒子は独特な模様を描きながら反対側に噴出されます。磁気秩序状態が実現しない金属中の原子は低温な状況下でも互いに調子を合わせながら振動するために、このような模様が現れます。この独特な模様の一つは「ピンチポイント」として知られる、中央が狭まった蝶ネクタイのような形で、スピン液体の分野では広く認知されています。一方、...
Type: ニュース記事
2018-06-06
研究に用いた量子スピンアイス候補となる結晶、Pr2Hf2O7
Type: 写真
2018-06-06
OIST量子理論ユニットのニック・シャノン教授とヤン・ハン氏
Type: 写真
2018-06-06
量子スピンアイス上の理論的な中性子散乱を画像化。丸で囲まれている部分は、いわゆるピンチポイントで、中央が狭まった蝶ネクタイのような形をした特徴的な中性子反射の模様。
Type: 写真
2018-06-06
量子スピンアイス上の理論的な中性子散乱を画像化。丸で囲まれている部分は、いわゆるピンチポイントで、中央が狭まった蝶ネクタイのような形をした特徴的な中性子反射の模様。
Type: 写真
2018-06-06
  光とは何でしょう。これは一見、簡単な質問のようですが、何世紀にもわたり偉大な科学者らの心を虜にし続けてきたものです。   この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の科学者らによる共同研究により、磁石の量子特性についての抽象的な理論を、新たな種類の光に関する検証可能な仮説にし、この疑問の探求に新たなひねりが加わることになりました。   1672年にアイザック...
Type: ニュース記事
2016-11-07
  適度なフラストレーション(不安・苛立ち)は人生に奥行きを与えてくれます。これは物理の世界にも当てはまります。競合する力が複数あって、同時にどちらの安定性も満たすことができない状態はフラストレーション」と呼ばれ、このような状態にある物質には特殊な性質が見られます。通常、水を構成している水分子は温度が下がると規則正しく整列し、氷の結晶を構成します。磁性体を構成する原子もまた、...
Type: ニュース記事
2016-11-07
Type: 写真
2016-11-07
Type: 写真
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