2018-10-18
上:さまざまな形状に微細加工された細菌の枠組みを拡大した図。 下:成形された細菌のZリング形状が明らかな超解像蛍光顕微鏡画像(疑似カラーを合成)。
Type: 写真
2018-10-18
斬新なアイデア:細菌の成形は四角いスイカからインスピレーションを受けた
Type: 写真
2018-10-18
顕微鏡検査室で細菌Zリングを分析する研究者ビル・セダーストゥル博士(右)と共著者ヘレナ・チャン博士(左)。    
Type: 写真
2018-10-18
  甘くて美味しいスイカと細菌の共通点とは何でしょう。科学誌Nature Communicationsに掲載された研究によれば、微生物もスイカと同じように変わった形に育てることができることが分かりました。沖縄科学技術大学院大学(OIST...
Type: ニュース記事
2017-12-20
  20分毎にその数が倍増する侵略部隊に立ち向わなくてはならない場面を想像してみてください。実際これは、人体が有害な大腸菌に感染したときに直面する事態です。急速に増殖する有害な大腸菌は宿主の人体に対し、下痢、呼吸器疾患、肺炎といった不快かつ危険な疾患を引き起こす可能性があります。   全世界的に抗生物質耐性菌の出現が増加している中、...
Type: ニュース記事
2016-05-26
 大腸菌は私たちの身の回りにも体内にもいるバクテリアです。ほとんどの大腸菌は無害ですが、菌腫によっては病気の原因ともなり、最悪の場合は死に至ることもあります。近年、世界規模で大腸菌による病気の大発生があり、これらの菌腫への感染が脅威となっています。このような有害なバクテリアへの対策として、バクテリアがどのように分裂し、増殖するかをより理解することが大切です。バクテリアひとつひとつでは、...
Type: ニュース記事
2016-02-12
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、異なる研究分野間の連携を推進しています。この度、ソフトマター物理学と構造生物学という異分野の研究者が協力し、界面活性剤を用いた結晶化・可視化法を開発しました。界面活性剤は表面を活性化する働きがあるため、洗剤や化粧品、ペンキなど数多くの工業製品に使われています。生物学から見ても、物理学から見ても、...
Type: ニュース記事
2016-01-15
 熱帯熱マラリアの病原体であるマラリア原虫(P. falciparum)のひとつのタンパク質と、それに対して感染初期段階の生体防御反応を担う抗体分子が結合した三次元構造が沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究により明らかになりました。米科学誌...
Type: プレスリリース
2016-01-13
マラリア原虫に感染した赤血球(RBC)はPfEMP1タンパク質(黄色)を表面に発現する。PfEMP1タンパク質とIgM抗体(紫色)はブーケ状の結合体を形成し、より高い感染力で正常赤血球を周囲に引き寄せる。さらに、ほかの免疫システム(補体、C1q、ピンク)は防御機能を果たすことができず、感染細胞の存続を許してしまう。
Type: 写真
2016-01-13
マラリア原虫に感染した赤血球(pRBC)の細胞膜上にあるIgM抗体(紫色)とPfEMP1タンパク質(黄色)が結合し、正常赤血球を誘導しロゼットを形成する。
Type: 写真
2014-07-30
   この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の構造細胞生物学ユニット代表のウルフ・スコグランド教授が開発したタンパク質等の分子構造の3次元可視化技術を活用したOIST発ベンチャー第一号として、沖縄プロテイントモグラフィー株式会社(代表取締役社長:亀井朗)が6月25日に設立されました。同社は、OISTが所在する沖縄県恩納村を拠点に国内外の市場に向けて...
Type: プレスリリース
沖縄PT
2014-07-30
   上記図は沖縄プロテイントモグラフィー株式会社(沖縄PT)が提供する画像解析技術によって得られた免疫グロブリンの立体像です。上段(黄色)で示しているのは、得られた像を縦軸を中心にして90度毎に回転させています。下段は、その像にX線結晶構造解析によって得られたリボンモデル(緑・青)を重ねた像です。タンパク質は非常に柔軟な構造を持っており、...
Type: 写真
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