2019-03-11
福永泉美准教授(左)と博士課程学生のアンジェリカ・コルダイェワさんは、タスクの難易度の素早い切り替えが、脳の感覚情報処理に与える影響について研究論文を発表した。
Type: 写真
2019-03-11
本イラストでは、渦巻きながら嗅覚野に入っていく匂い分子を点で表現している。嗅覚野は脳の嗅覚一次中枢で、鼻腔の奥に位置する。
Type: 写真
2019-03-11
横から見たマウスの脳の嗅覚系。緑色の部分が嗅球で、嗅覚情報を最初に処理する領域である。脳のこの部位の活動は、矢印が示すように、環境からの刺激と高次脳領域からのフィードバックによって決まる。
Type: 写真
2019-03-11
  匂いの感じ方は、自分では気づいていなくても、脳の絶え間ないチューニングによって常に変化しています。今この瞬間と次の瞬間とでは、脳の匂いに対する分析は異なっているのです。   哺乳類の嗅覚系が匂いを感知する基礎的なメカニズムは、研究で徐々に明らかになってきています。しかし、ある瞬間に感知した匂いは、次の瞬間の匂いにどのような影響を与えているのでしょうか。...
Type: ニュース記事
2018-02-08
臭いを運ぶチューブが組み込まれたこのような箱型の装置で実験が行われている。
Type: 写真
2018-02-08

嗅覚を研究している知覚と行動の神経科学ユニットのホワイトボードに貼られた鼻デッサンの印刷画像
Type: 写真
2018-02-08
  福永泉美准教授の研究を理解するには、一杯の赤ワインとチーズがあるとわかりやすいかもしれません。 例えば、ある年のワインの味と香りをブルーチーズとカマンベールチーズと共に饗された時に比較する場面を想像してみてください。 福永准教授と研究チームは、これと似たようなことを実験室で調べています。   もちろん、研究者たちは実際にワインの試飲会に出席することはありません。...
Type: ニュース記事
2016-11-09
  この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に新たに5人の教員が着任しました。トマ・ブーギニョン准教授、イエジュン・フォン准教授、福永泉美准教授、ヤーシャ・ニーマン准教授、マリルカ・ヨエ・ウーシサーリ准教授の皆さんです。現在は5名とも他機関にも席を置くアジャンクトの立場での着任ですが、今後数ヶ月のうちにOISTに移籍し、フルタイムの准教授に就く予定です。新しい教員の専門分野は、...
Type: ニュース記事
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