2019-07-23
    海の波から得るエネルギーで世界の電力需要を満たす。波力エネルギーを充分に活かすことができれば、そんなことが可能になるかもしれません。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームが沖縄県内に新型波力発電機を設置しました。これまでの発電機の6倍のエネルギーを利用でき、より多くの電力を生み出す新型モデルの設置により、波力発電の実用化に一歩近づきました...
Type: ニュース記事
2019-07-23
OIST波力発電プロジェクトが開発した波力発電機が、波の力を安定した電力に変えます。
Type: ビデオ
2019-07-22
ボートで運んだ波力発電機をサンゴ石灰岩に固定する。
Type: 写真
2019-07-22
タービン、ダクト、支えのコンクリートブロックを船で曳航して沿岸に運ぶ。その後、潮が引いて波力発電機が着底するのを待った。
Type: 写真
2019-07-22
新型波力発電機を設置する沖縄県恩納村瀬良垣にて海を見つめる新竹積教授。
Type: 写真
2018-04-05
  沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村、学長 ピーター・グルース)はこの度、モルディブ共和国環境エネルギー省 (MEE)及び公共建物株式会社(東京都、代表取締役社長 山下耕平)と、モルディブにおける波力発電プロジェクト着手に向けた覚書を取り交わしました。   本プロジェクトでは、 持続可能なエネルギー供給を行い二酸化炭素排出量を削減する目的で、...
Type: プレスリリース
2018-04-04
波力発電プロジェクトは、 ホリデーイン・リゾート・カンドゥーマ・モルディブの協力を得て、カンドゥーマ島にて波力発電機実証試験を実施。 赤矢印は実証試験地を示す。南東方向に広がるインド洋から一年中安定したうねりが入ってくる。
Type: 写真
2018-04-04
新竹教授と波力発電機のモデル
Type: 写真
2018-04-04
OIST研究室に置かれた、1/2サイズの波力発電機試作機。 簡素化のため、 試作機のブレードはまだ設計通りの柔軟な素材ではなく、 高強度のアルミニウム合金ジュラルミンで作られている。
Type: 写真
2018-04-04
環境への影響が最小限で、かつ、波の力を最大限得るよう、細心の注意を払って選択された波力発電機実証実験地。 設置海岸は、ホリデイイン・リゾートカンドゥーマ・モルディブの敷地内に位置している。
Type: 写真
2018-04-04
海面上昇の脅威のため、モルディブは地球規模の気候変動の象徴となっている。
Type: 写真
2018-04-04
波力発電プロジェクトを支援するホリデイインリゾート・カンドゥーマ・モルディブにて。 左から右に、グレン・クランダル氏、 フセイン・ハミード氏、フセイン・シャヒード氏、ジョセフ・デッラ・ガッタ氏、新竹積教授、ハミッシュ・タガート氏、児山哲典氏。  
Type: 写真
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