2020-03-16
ウイルス、タンパク質、その他の微小な生体分子の構造を視覚化することにより、生体分子がどのように機能するか、より深く理解することができます。このことが病気の新しい治療につながるかもしれません。 近年、クライオ電子顕微鏡技術と呼ばれる強力な技術により、急速凍結した試料をガラスのような氷に埋め込み、電子ビームで探ることで、生体分子イメージングの世界に革命をもたらしました。...
Type: ニュース記事
2020-03-16
大気の水蒸気が冷却され、過冷却された試料と接触して結晶化すると、結晶氷が形成される。そこで水との接触を防ぐため、研究者は窒素で満たされたグローブボックス内で準備を行う必要がある。
Type: 写真
2020-03-16
画像aは、バクテリオファージT4ウイルスの既知の構造、 画像bは今回記録されたホログラム画像。 画像cとdは、それぞれ振幅と位相からのコントラストを示した再構築画像。
Type: 写真
2020-03-16
ホログラフィックモードでは、電子ビームは試料全体を取り囲み、参照波と物体波を形成。 これらの波は互いに干渉してホログラムを形成し、それが検出器によって記録される。
Type: 写真
2020-03-16
走査型電子顕微鏡の2つの従来のモード(SEMとSTEM、上の写真の左と中央)では、生体分子の画像は生成できなかった。一方、新しく追加したホログラフィック・イメージングモード(右)は、写真のように、タバコモザイクウイルスなどの生体分子のイメージングに成功。
Type: 写真
2020-03-16
新たに構築したハイブリッド・クライオ電子顕微鏡の両側に立つ量子波光学顕微鏡ユニットの研究者、安谷屋秀仁博士(左)とマーティン・チャン博士(右)
Type: 写真
2020-02-13
新竹 積教授を紹介します。彼は沖縄の海の波の力を利用した持続可能な電力を研究開発しています。
Type: ビデオ
2019-07-23
    海の波から得るエネルギーで世界の電力需要を満たす。波力エネルギーを充分に活かすことができれば、そんなことが可能になるかもしれません。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームが沖縄県内に新型波力発電機を設置しました。これまでの発電機の6倍のエネルギーを利用でき、より多くの電力を生み出す新型モデルの設置により、波力発電の実用化に一歩近づきました...
Type: ニュース記事
2019-07-23
OIST波力発電プロジェクトが開発した波力発電機が、波の力を安定した電力に変えます。
Type: ビデオ
2019-07-22
ボートで運んだ波力発電機をサンゴ石灰岩に固定する。
Type: 写真
2019-07-22
タービン、ダクト、支えのコンクリートブロックを船で曳航して沿岸に運ぶ。その後、潮が引いて波力発電機が着底するのを待った。
Type: 写真
2019-07-22
新型波力発電機を設置する沖縄県恩納村瀬良垣にて海を見つめる新竹積教授。
Type: 写真
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