2018-04-05
  沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村、学長 ピーター・グルース)はこの度、モルディブ共和国環境エネルギー省 (MEE)及び公共建物株式会社(東京都、代表取締役社長 山下耕平)と、モルディブにおける波力発電プロジェクト着手に向けた覚書を取り交わしました。   本プロジェクトでは、 持続可能なエネルギー供給を行い二酸化炭素排出量を削減する目的で、...
Type: プレスリリース
2018-04-04
波力発電プロジェクトは、 ホリデーイン・リゾート・カンドゥーマ・モルディブの協力を得て、カンドゥーマ島にて波力発電機実証試験を実施。 赤矢印は実証試験地を示す。南東方向に広がるインド洋から一年中安定したうねりが入ってくる。
Type: 写真
2018-04-04
新竹教授と波力発電機のモデル
Type: 写真
2018-04-04
OIST研究室に置かれた、1/2サイズの波力発電機試作機。 簡素化のため、 試作機のブレードはまだ設計通りの柔軟な素材ではなく、 高強度のアルミニウム合金ジュラルミンで作られている。
Type: 写真
2018-04-04
環境への影響が最小限で、かつ、波の力を最大限得るよう、細心の注意を払って選択された波力発電機実証実験地。 設置海岸は、ホリデイイン・リゾートカンドゥーマ・モルディブの敷地内に位置している。
Type: 写真
2018-04-04
海面上昇の脅威のため、モルディブは地球規模の気候変動の象徴となっている。
Type: 写真
2018-04-04
波力発電プロジェクトを支援するホリデイインリゾート・カンドゥーマ・モルディブにて。 左から右に、グレン・クランダル氏、 フセイン・ハミード氏、フセイン・シャヒード氏、ジョセフ・デッラ・ガッタ氏、新竹積教授、ハミッシュ・タガート氏、児山哲典氏。  
Type: 写真
2017-12-11
新方法においては、試料は、試験管の中に高速で送り込まれる水蒸気の中に取り囲まれ、高水蒸気圧下で保持される。
Type: 写真
2017-12-11
高水蒸気圧下であっても、原子スケールの金における「リング」および「スポット」がわかる
Type: 写真
2017-12-11
300kVの電子ビームを用い、1.3kPaの高水蒸気圧下で金のナノクリスタルを画像化
Type: 写真
2017-12-11
  宇宙空間の真空レベルに近い環境が必要な電子顕微鏡の内部というものは、有機材料にとって非常に居心地の悪い場所です。 生命科学者たちは今日まで、試料を非晶質氷に包埋させることで、試料を傷つけずに顕微鏡に搭載し、この問題を回避してきました。 こうした中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、 有機化合物の画像を捉える新しい方法を考案しました 。   その方法とは、...
Type: ニュース記事
2017-09-20
  沖縄科学技術大学大学院大学(OIST)の新竹積教授は、安価でクリーンなエネルギーによる持続可能な未来を目指しています。 もともと高エネルギー加速器科学を専門分野とする新竹教授は、2012年、新しいエネルギー源を探索しようと決意しました。その際、風力や太陽光発電は既によく研究されていたので、同教授は海のエネルギーに着目しました。   同年、新竹教授率いる...
Type: ニュース記事
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