2022-11-24
ロスマンフォールド構造の短鎖型脱水素酵素の3Dプリントモデル。編集によりロスマンフォールド構造のメチル化酵素の結合ポケットがついている。   本画像は、プレスリリース「コエンザイムスイッチ:...
Type: 写真
2022-11-24
酸化還元酵素反応を行うロスマンフォールド構造のタンパク質が結合ポケットの挿入欠失(Indel)編集によりロスマンフォールド構造のメチル化酵素と結合する様子。  本画像は、プレスリリース「コエンザイムスイッチ:...
Type: 写真
2022-11-24
本研究のポイント 核酸塩基を持つ有機分子構造である補酵素(コエンザイム)は、遥か昔、原始地球上に存在したと仮定されるRNAワールドより存在すると考えられており、このコエンザイムからタンパク質の起源と進化に関する情報が得られる可能性があります。しかし、コエンザイムとタンパク質の相互作用については、ほとんど解明されていません。このほど、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、「...
Type: プレスリリース
2022-07-11
沖縄科学技術大学院大学(OIST)のタンパク質工学・進化ユニットを率いるパオラ・ラウリーノ准教授は、タンパク質に魅せられ、生物にとって重要な化学反応を促進するタンパク質群である酵素の構造、機能、進化の研究にキャリアの大半を費やしてきました。そんなラウリーノ准教授ですが、...
Type: ニュース記事
2021-11-10
ポリエチレングリコール(PEG)というポリマーとウシ血清アルブミンというタンパク質を緩衝液中で混ぜ合わせると、膜のない液滴が形成される。同溶液に乳酸脱水素酵素(赤色)を加えると、乳酸脱水素酵素が液滴に取り込まれ、液滴内で反応が起こった。 本画像は、プレスリリース「...
Type: 写真
2021-11-10
本研究のポイント 細胞内のタンパク質移動や相互作用を模倣した膜のない微小な液滴を作製した この液滴を使うことによって、システムの複雑さを損なうことなく、酵素反応を適切に制御して研究することができる 研究チームは、ポリエチレングリコール(PEG)と呼ばれるポリマーとタンパク質を水性緩衝液に混合させ、タンパク質を多く含む液滴を形成した これに酵素(...
Type: プレスリリース
2021-11-09
ウレアーゼという酵素を溶液に加えると、反応によってpH勾配が生じ、液滴内の全分子が流動するようになる。その様子が緑色蛍光色で示されている。 本画像は、プレスリリース「微小な液滴から生きた細胞内部の実像を垣間見る」の中に使用されたものです。
Type: ビデオ
2018-12-06
メチルトランスフェラーゼの中でも最大構造の分類にあるロスマンフォールドのモデルを手にするタンパク質工学・進化ユニットのパヌ・プラタップ・チョハン博士。本ユニットは、Biochemistry誌に論文を発表し、ロスマンフォールド・メチルトランスフェラーゼの機能的にも重要な構造的特徴を明らかにした。
Type: 写真
2018-12-06
自然界に良く見られるタンパク質のロスマンフォールドの画像を見せるタンパク質工学・進化ユニットのパオラ・ラウリーノ准教授(左)とパヌ・プラタップ・チョハン博士。
Type: 写真
2018-12-06
 細胞というものは、忙しく動く工場のようにスムーズなオペレーションを維持するため、たくさんの働き手を必要としています。メチルトランスフェラーゼ、別名MTaseとして知られている酵素のスーパーファミリーは、遺伝子発現の制御や、細胞産物の修飾、また、細胞をカスケードするシグナル調節をします。MTaseの構造は、正しく仕事を行うための適切なツールを備えており、科学者たちはその構造を理解することで、...
Type: ニュース記事
Subscribe to タンパク質工学・進化ユニット (パオラ・ラウリーノ)