2020-07-01
人工光の下、異なる変異株を生育。
Type: 写真
2020-07-01
野生型植物(上)では、DNA(青色の鎖)がメチル化され(赤のひし形部分)密に詰まっているため、潜在的転写開始点(TSS)にアクセスできない。 一方、エピジェネティック変異体(下)では、DNAメチル化が低下してアクセス可能になり、潜在的転写開始点が活性化される。
Type: 写真
2020-07-01
(左から右)佐瀬英俊准教授、春川佳子さん、三浦さおりさん、トゥ・レ博士。
Type: 写真
2020-07-01
すべての命ある生物は、生存したり成長するために不可欠なものを作り出すためのマニュアルともいえるゲノムに依存しています。ゲノムからどのような指示(遺伝子)をいつ読む必要があるかを知ることは、生物がきちんと機能するための鍵となります。では、どのように生命は機能するのでしょうか? エピジェネティック制御の世界に入って見てみましょう。エピジェネティック制御とは、...
Type: ニュース記事
2015-11-20
 11月19日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)植物エピジェネティクスユニット代表の佐瀬英俊准教授が取り組む「生活習慣病を予防・改善する沖縄県産高機能米開発」プロジェクトが、フード・アクション・ニッポン・アワード部門優秀賞(研究開発・...
Type: ニュース記事
2015-11-20
佐瀬准教授が開発した新品種米は、難消化米のアミロモチとゆがふもち(母株)の5度の戻し交配を行って作出されました。
Type: 写真
熟成した難消化米のイネが実る圃場
2015-11-20
佐瀬准教授の研究チームにより開発された沖縄の気候でも栽培しやすい難消化米の新品種の米。
Type: 写真
佐瀬英俊准教授
2015-11-20
OISTの植物エピジェネティクスユニットを率いる佐瀬准教授が、フード・アクション・ニッポン推進本部事務局及び農林水産省よりフード・アクション・ニッポン・アワード部門優秀賞(研究開発・新技術部門)を受賞しました。
Type: 写真
2014-03-26
 近年沖縄県では、肥満率の高さなど、県民の生活習慣病予防が早急の課題とされています。この課題に取り組むべく、OIST植物エピジェネティクスユニットの佐瀬英俊准教授がプロジェクトリーダーを務める研究グループは、「医食農連携により、安全で優れた生活習慣病予防効果を持つ新しい食材を沖縄に!」の掛け声の下、県委託事業である難消化米の開発に乗り出しました。この事業は、米の育種研究グループ、...
Type: ニュース記事
2013-08-13
 遺伝子は、タンパク分子を作ることによって私たちがどのような特徴を持つかを決めています。しかし、中には遺伝情報を含まないような遺伝子もあります。真核生物のゲノムの中には、はっきりとした役割を持たない「ジャンクDNA」が多く含まれます。実際、人間の場合ゲノム全体の98%もがジャンクDNAでできています。  ではジャンクDNAはどこから来たのでしょうか。ジャンクDNAの多くは転移因子、もしくは「...
Type: ニュース記事
佐瀬准教授の手描き図
2013-08-13
IBM2の作用を説明する佐瀬准教授の手描き図。IBM2が転移因子の作用を隠し、正常なmRNA転写を促進します。
Type: 写真
IBM2作用のしくみ
2013-08-13
IBM2作用のモデル。上:IBM2がヘテロクロマチン(黒箱と棒付きキャンディーのような形状の3つの黒玉)を越える働きを促し、mRNA(赤箱)転写を促進する。青箱はエキソン。 下:IBM2を製造できないibm2変種。正常に機能するIBM2がないと、mRNA転写は不完全に終わる。  
Type: 写真
Subscribe to 植物エピジェネティクスユニット (佐瀨 英俊)