2021-11-30
(共同プレスリリース:九州大学、OIST、科学技術振興機構、日本学術振興会) 概要 蓄光材料は非常誘導灯や時計、夜光塗料等に幅広く利用されていますが(図1)、現状の蓄光材料は結晶性無機材料で構成されており、高性能な蓄光材料はレアメタルや1000℃以上の高温処理を必要とします。...
Type: プレスリリース
2021-11-29
(a)用いた分子の構造。(b)電子拡散機構とホール拡散機構。ホール拡散機構により、不安定な電子(アクセプター分子のラジカルアニオン状態)と酸素の反応を低減。(c)ホールトラップ材料による電荷分離状態の安定化。 本画像は、プレスリリース「...
Type: 写真
2021-03-17
有機光エレクトロニクスユニットを率いる嘉部量太准教授
Type: 写真
2020-06-17
目覚まし時計の光る文字盤、非常口の標識はおそらく誰にでもなじみがあるものでしょう。このように光を蓄えて暗闇で光る蓄光機能は何十年も前から存在し、、暗い場所で重要な情報を見えるようにしたりするなど、さまざまな用途で用いられています。蓄光材料の多くはレアメタルや、摂氏1,000度以上の高熱処理など複雑な製造プロセスを必要とする無機化合物でできています。 しかし、沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
2020-06-17
Type: 写真
2020-06-17
Type: 写真
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