仮想現実環境
2016-09-16
仮想現実環境 マウス周囲に12個のスピーカーを設置した。仮想現実環境上の音源を再現するために、音の出るスピーカーと音圧を調整した。
Type: 写真
頭頂葉
2016-09-16
頭頂葉 右図では、頭頂葉の神経細胞の形態を二光子顕微鏡でイメージングした。
Type: 写真
2014-09-01
   脳は、ニューロン(神経細胞)と呼ばれる小さな要素が集まった複雑なネットワークです。脳内ではニューロンが外界からの情報を伝達・処理しながら状況を認識し、応答を決定させます。個々のニューロンでは、木の枝のように分岐した樹状突起と呼ばれる部位で受け取った信号がニューロンの細胞体に伝わり、その後軸索部分を通して次のニューロンへと送られます。しかし、...
Type: ニュース記事
脱分極した視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸刺激により視床ニューロンの膜電位が上昇することで、活動電位が多く発生する様子を示している。左のグラフでは、視床ニューロンに信号を伝える網膜ニューロンの軸索に刺激を与えた際の、視床ニューロンの活動電位を示す。このとき、視床ニューロンにはグルタミン酸を与えていない。中央のグラフでは、視床ニューロンの樹状突起にグルタミン酸を与えたところ、NMDAスパイク・...
Type: 写真
視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸による刺激が強まるにつれて、NMDAスパイク・プラトー電位がどのように変化するかを示している。グラフの線色は刺激の強度を示し、黄色のグラフは、最も多量のグルタミン酸、つまり最も強い刺激を与えた際の反応を示す。
Type: 写真
ベアン・クン准教授とシギタ・オーガスティネイト研究員
2014-09-01
光学ニューロイメージングユニットを率いるクン准教授のオフィスにて、ベアン・クン准教授(左)とシギタ・オーガスティネイト研究員(右)。
Type: 写真
視床ニューロン
2014-09-01
蛍光色素で標識された視床ニューロンが、本研究に使用された。膜電位計測機が写真左下から黄色の細胞体に刺入されているところ。写真上部では、刺激機が樹状突起に接触している。写真の色は、脳スライス中の深度を示す。
Type: 写真
2013-04-12
 「さわらぬ神にたたりなし」とことわざにありますが、科学技術が急速な進歩を遂げる現代においては、特に科学の分野において、時には従来の方法を見直してみることが大切です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)計算脳科学ユニットのシウェイ・フアン研究員と...
Type: ニュース記事
シウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員
2013-04-12
シウェイ・フアン研究員(右)は計算脳科学ユニット、マリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員(左)は光学ニューロイメージングユニットに所属しています。
Type: 写真
蛍光神経細胞
2013-04-12
この画像はシウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員がFrontiers in Cellular Neuroscienceに掲載された論文で紹介した加温解剖法と、一般に用いられる光遺伝学技術を組み合わせたもので、光遺伝学技術では神経細胞の遺伝子が蛍光を発するように操作され、長時間にわたって神経活動を研究することが可能です。
Type: 写真
温かいか冷たいか?
2013-04-12
シウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員がFrontiers in Cellular Neuroscience に掲載された論文で紹介した、氷冷(青)および加温(赤)調製法で調製した、古い組織の脳薄片。星印(*)は見える神経細胞を示します。左の画像には健全な神経細胞は全く見えませんが、右の画像には7細胞目視できます。略語:PN=プルキンエ細胞層、ML=分子層、GrC=顆粒細胞層...
Type: 写真
2012-08-15
 最近発表された2つの論文で、OISTのベアン・クン准教授を含む研究チームは最新技術を用いて、タンパク質結晶内のpHと小脳皮質の神経細胞という全く異なる2つの物質を可視化したことを発表しました。  これら2つの研究成果はほぼ同時期に発表されましたが、それぞれの研究プロジェクトの内容は完全に異なります。...
Type: ニュース記事
Subscribe to 光学ニューロイメージングユニット (ベアン・クン)