視床ニューロンの応答
2014-09-01
この図では、グルタミン酸による刺激が強まるにつれて、NMDAスパイク・プラトー電位がどのように変化するかを示している。グラフの線色は刺激の強度を示し、黄色のグラフは、最も多量のグルタミン酸、つまり最も強い刺激を与えた際の反応を示す。
Type: 写真
ベアン・クン准教授とシギタ・オーガスティネイト研究員
2014-09-01
光学ニューロイメージングユニットを率いるクン准教授のオフィスにて、ベアン・クン准教授(左)とシギタ・オーガスティネイト研究員(右)。
Type: 写真
視床ニューロン
2014-09-01
蛍光色素で標識された視床ニューロンが、本研究に使用された。膜電位計測機が写真左下から黄色の細胞体に刺入されているところ。写真上部では、刺激機が樹状突起に接触している。写真の色は、脳スライス中の深度を示す。
Type: 写真
2013-04-12
 「さわらぬ神にたたりなし」とことわざにありますが、科学技術が急速な進歩を遂げる現代においては、特に科学の分野において、時には従来の方法を見直してみることが大切です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)計算脳科学ユニットのシウェイ・フアン研究員と...
Type: ニュース記事
シウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員
2013-04-12
シウェイ・フアン研究員(右)は計算脳科学ユニット、マリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員(左)は光学ニューロイメージングユニットに所属しています。
Type: 写真
蛍光神経細胞
2013-04-12
この画像はシウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員がFrontiers in Cellular Neuroscienceに掲載された論文で紹介した加温解剖法と、一般に用いられる光遺伝学技術を組み合わせたもので、光遺伝学技術では神経細胞の遺伝子が蛍光を発するように操作され、長時間にわたって神経活動を研究することが可能です。
Type: 写真
温かいか冷たいか?
2013-04-12
シウェイ・フアン研究員とマリルカ・ヨエ・ウーシサーリ研究員がFrontiers in Cellular Neuroscience に掲載された論文で紹介した、氷冷(青)および加温(赤)調製法で調製した、古い組織の脳薄片。星印(*)は見える神経細胞を示します。左の画像には健全な神経細胞は全く見えませんが、右の画像には7細胞目視できます。略語:PN=プルキンエ細胞層、ML=分子層、GrC=顆粒細胞層...
Type: 写真
2012-08-15
 最近発表された2つの論文で、OISTのベアン・クン准教授を含む研究チームは最新技術を用いて、タンパク質結晶内のpHと小脳皮質の神経細胞という全く異なる2つの物質を可視化したことを発表しました。  これら2つの研究成果はほぼ同時期に発表されましたが、それぞれの研究プロジェクトの内容は完全に異なります。...
Type: ニュース記事
タンパク質結晶内のpHを可視化
2012-08-10
 タンパク質は生命の分子機構を構成しています。タンパク質は細胞の構造を形成したり、イオンを汲み出したり、反応を触媒したり、メッセンジャーを認識するといった役割を果たしています。  タンパク質の構造を解明するため、研究者はタンパク質を結晶化したのち、X線回折技術を利用します。しかし、タンパク質の構造や機能は、たんぱく質を取り囲む溶液中のpH(水素イオン指数=物質の酸性・...
Type: 写真
2012-08-09
 プルキンエ細胞は、運動調整を司る小脳皮質にある大型の神経細胞です。これはプルキンエ細胞の3次元複合画像を動画にしたもので、生きたマウスの脳内細胞活動を追跡するために、遺伝的にエンコードされたインジケーターを用いて細胞をラべリングしました。ご覧頂くのは皮質表面のすぐ下にあるプルキンエ細胞を側面から見たもので、梨型をした細胞体は、上方向に広がる扇状の樹状突起と下方向に伸びる細い軸索が結合しています...
Type: ビデオ
Lugaro cells and a Golgi cell
2012-08-07
 脳は様々な種類の神経細胞で構成されています。これら神経細胞は樹状突起と軸索と呼ばれる細長い構造をもっており、これらは互いに複雑に絡み合っています。  脳の働きを理解するためには、異なる種類の細胞を視覚化するだけではなく、行動中の動物の脳内でこれら細胞がどのような活動をするのかを分析することが重要となります。OIST光学ニューロイメージングユニットではプリンストン大学の研究チームと協力して、...
Type: 写真
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