2019-04-01
  この度、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)2019年の助成プログラムの審査結果が公表され、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のジェフ・ウィッケンス教授が率いる神経生物学研究ユニットの研究チームが、競争率の高い助成期間3年のプログラム助成金を獲得しました。研究チームは、...
Type: ニュース記事
2019-04-01
沖縄科学技術大学院大学(OIST)神経生物学研究ユニットのジェフ・ウィッケンス教授とポストドクトラルスカラーのジュリ・シュイナール博士。 
Type: 写真
2018-05-10
  環境からの予期せぬ刺激に対し、臨機応変に行動を変化させることは生存することにおいて不可欠です。状況の変化に応じて今とっている行動を瞬時に停止する反射的な対応力は、例えば迫りくる暴走車に轢かれてしまうか、それを避けられるかを分けるほどの重大な役割があります。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の新しい研究ではこのような対応力を調節し得る脳のメカニズムについて詳しく調べました...
Type: ニュース記事
2015-06-24
 既存ルールの変更に伴って戦略を変える能力、すなわち行動の柔軟性は、脳内にある特定の神経細胞によって制御されていることが、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員によって明らかになりました。コリン作動性介在ニューロンと呼ばれる神経細胞は、高度な意思決定を司る脳内部位である線条体にわずか1~2パーセントしか存在しない珍しい神経細胞です(図1)。同ニューロンは科学者の間で、...
Type: プレスリリース
写真 青木祥博士
2015-06-23
OIST神経生物学研究ユニットでポスドク研究員を務める青木祥博士。
Type: 写真
2014-06-25
 物理学と神経生物学の英知を組み合わせることでパーキンソン病に取り組むことについて、OISTのケシャブ・ダニ准教授は「OIST以外ではとてもできない研究です」と、語ります。沖縄科学技術大学大学院のフェムト秒分光法ユニット...
Type: ニュース記事
2014-06-25
ドーパミンを内包し、金ナノ粒子を繋ぎ止められたリポソームのカプセル。このリポソームがレーザーにより活性化され、ドーパミンを放出する。この図はScientific Reportsの許可を得て掲載しています。
Type: 写真
2014-06-25
本研究に関わったOIST研究者たち(左から)ピーター・ヘイル研究員、ケシャブ・ダニ准教授、中野高志研究員、ジェフ・ウィッケンス教授、バラ・モラリ・ クリシュナ・マリセルラ研究員
Type: 写真
2014-05-12
 このほど、OIST神経生物学ユニットの研究チームは、ラットを使って、行動の意思決定を司るニューロン(神経細胞)を特定したと発表しました。今回の研究で、ジェフ・ウィッケンス教授率いる同ユニットの研究員たちは、光でニューロンの活動を制御するという手法を用いて脳の特定領域を不活性化させた結果、...
Type: ニュース記事
2014-05-12
ウィッケンス教授の研究グループ。2011年に撮影されたこの写真で、一番後ろで柱にもたれているのが論文第一著者のルカ・アキリ博士。
Type: 写真
2012-06-28
 昨年設置されたばかりの真新しい大学にとって、9年目となる人材育成・教育プログラムの開催は珍しいケースです。そのようなプログラムのひとつとして沖縄計算神経科学コース(OCNC)が挙げられます。OCNCは過去9年間の実績を通じて、世界的にも優れた脳神経科学分野の短期集中コースのひとつとして定評を受け、OISTの同分野におけるリーダーとしての位置づけに貢献しています。...
Type: ニュース記事
2012-06-28
Type: 写真
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