2014-12-05
核磁気共鳴画像(MRI)により得られる脳のマクロスコピックな結合関係 画像提供:「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト」参画研究者 慶應義塾大学 岡野栄之教授
Type: 写真
2014-08-22
 人気のお店で食事をするのに行列に並んだり、恋人が待ち合わせの場所にやってくるのを待ったりと、私たちの日常の意思決定の中で「辛抱強さ」が必要とされる状況は多く存在します。将来的に予測される報酬のために、焦らず辛抱強く待つことが求められる時、どのような脳内メカニズムがそれを可能にするのでしょうか?これについて沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: プレスリリース
2014-08-22
図2. 遅延報酬待機に対するセロトニン神経刺激の効果 エサまでの待ち時間を3秒、6秒、9秒と変化させたところ、3秒と6秒のノーズポークは簡単にできるものの、9秒だとマウスは待ちきれずに鼻先を出してしまい、報酬獲得に失敗する回数が増えた。しかしマウスがノーズポークする間に光刺激でセロトニン神経活動を増加させると、9秒でもノーズポークを続けることができるようになり、失敗回数が有意に減少した。
Type: 写真
Control of serotonin neural activity by light
2014-08-22
図1.セロトニン神経活動を光で制御する (A) 左図:セロトニン神経細胞(赤色)。中図:光に応答するたんぱく質(チャネルロドプシン2)を発現している神経細胞(緑色)。右図:左図と中図を重ねたもの。セロトニン神経細胞において選択的に光に応答するたんぱく質が発現している(橙色)。(B) 青色光刺激(500 ms、青線)で発火頻度を増大させるセロトニン神経細胞。この発火増大は数10秒間持続する。...
Type: 写真
2014-04-11
 OIST神経計算ユニットがこのほど、ロボットを使って進化のしくみに迫る論文を発表しました。銅谷賢治教授率いる同ユニットに所属するステファン・エルヴィング研究員が、サイバーローデントと呼ぶネズミ型ロボットのコロニーを用いてさまざまな交配戦略の進化について調べたもので、論文はオンラインジャーナルのPLOS...
Type: ニュース記事
2014-04-10
ロボット「サイバーローデント」を手にしたステファン・エルヴィング研究員
Type: 写真
2013-08-08
 世界最高水準のスーパーコンピューター『京(けい)』(理化学研究所、神戸)を使って、OISTと理化学研究所、ユーリッヒ研究所(ドイツ)の共同研究チームが、17億3千万もの神経細胞が10兆4千億のシナプスでつながった脳神経ネットワークのシミュレーションに成功しました。これは従来の記録を神経細胞数で6%、シナプス数で16%上回り、脳の神経回路シミュレーションとしては世界最大となります。  ...
Type: ニュース記事
2013-08-08
大脳皮質の神経細胞間の結合と距離の関係。1mm2あたり(図中央の小さい四角領域)、約10万個の神経細胞が存在する。その1mm2の領域の神経細胞と結合がある領域を赤色の濃淡で示す。色が濃いほど結合するシナプスの密度が高い。シナプスの半分は近い領域と結合し、残りは離れた領域(図左の四角領域)と結合しているため、脳の機能を理解するには、脳全体のシミュレーションが必要となる。
Type: 写真
2013-08-08
  五十嵐潤研究員(左)と銅谷賢治教授
Type: 写真
2012-08-22
Seminar by Dr. Kenji Morita, 14:00PM Friday, August 24 @ D015-Lab1 Dear All, Neural Computation Unit would like to invite you to a seminar by Dr. Kenji Morita from Physical and Health Education,...
Type: イベント
2012-08-21
Dear all, Neural Computation Unit would like to invite you all to a seminar by Dr. Tomoki Tokusa from University of Leuven in Belgium. Date:  Wednesday August 22nd, 2012 Time:  10:30...
Type: イベント
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