2018-07-31
  沖縄科学技術大学院大学(OIST)の銅谷賢治教授は、神経回路分野への生涯を通じた貢献が讃えられ、国際神経回路学会 (INNS) のドナルド・ヘッブ賞を受賞しました。   ドナルド・ヘッブ賞は「...
Type: ニュース記事
2018-06-01
宮崎佳代子研究員(左)と宮崎勝彦研究員(右)
Type: 写真
2018-06-01
図2. 報酬の時間的不確実性はセロトニンの待機促進効果を増大させる エサが必ず6秒後に出る課題では、セロトニンの活性化によるノーズポーク延長効果は小さい(左)。エサが2、6、10秒後のいずれかで出る課題では、セロトニンの活性化によるノーズポーク延長効果は大きい(右)。
Type: 写真
2018-06-01
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、マウスの脳内で神経伝達物質であるセロトニンを放出する神経細胞の活動(セロトニン神経活動※1)を活性化すると、「報酬のエサを獲得できる可能性が高いが、それをいつ獲得できるかわからない」という状況下で報酬をより長く待てるようになることを見出しました。さらに数理モデルを用いたシミュレーションで、...
Type: プレスリリース
2018-06-01
図1. セロトニンの待機促進効果は報酬の確率に依存する 報酬が25%の確率でしか獲得できない場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化してもしなくても変化しない(左)。報酬が75%の確率で獲得できる場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化すると増大する(右)。
Type: 写真
2018-04-16
ストリオソーム神経細胞の活動記録のため、内視顕微鏡技術を適用した(左)。 内視顕微鏡で観察される画像(中央)。ストリオソーム神経細胞の報酬予測信号(右)。
Type: 写真
2018-04-16
 研究者らは、直径 0.5ミリメートルのレンズ の先端でストリオソーム神経細胞の活動を記録するため、スタンフォード大学のスピンオフ企業が開発した特殊な内視顕微鏡を使用した。
Type: 写真
2018-04-16
OIST神経計算ユニットの吉澤 知彦技術員(左)と銅谷 賢治教授(右)。OISTスカイウォークにて撮影。
Type: 写真
2018-04-16
線条体の顕微鏡画像。ストリオソームとマトリックスはモザイク様の構造を形作っている。
Type: 写真
2018-04-16
  予想外の嬉しい驚きや辛い出来事は記憶に残ります。例えば、もしあなたが熱い鍋に触ってしまったとしたら、もう二度とやらないように学習するでしょう。   好ましい結末であれ、好ましくない結末であれ、試行錯誤によって学ぶことは、「強化学習」として知られています。人間や動物は不慣れな環境で探索を行ううちに、...
Type: ニュース記事
2016-10-17
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)と株式会社富士通研究所(以下、富士通研究所)は、脳科学の最新の知見を活用し、人間のように応用力のある強化学習アルゴリズムを開発する共同研究を開始します。  昨今、行動に対する報酬をもとに、試行錯誤を通じて環境に適応した行動選択方策をコンピュータに獲得させる強化学習が、様々な成功事例によって注目を浴びていますが、従来の強化学習では、...
Type: ニュース記事
2016-10-17
図:本共同研究の成果イメージ
Type: 写真
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