2018-10-30
  世界保健機関(WHO)によると、世界中で約3億人近くの人々がうつ病に罹患しており、しかもこの割合は上昇傾向にあります。しかしながら、この疾患を引き起こす原因については、まだ多くが未解明で、一般的な抗うつ薬が効かない患者もいます。   この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の...
Type: ニュース記事
2018-10-30
本研究に携わったOIST研究者の徳田智磯博士(左)と銅谷賢治教授(右)。
Type: 写真
2018-10-30
3つの異なるうつ病のサブタイプ同定に初めて成功した研究 D1:脳の特定部位の高い機能的結合と小児期のトラウマ経験の両方を持つサブタイプ D2:脳の特定部位の機能的結合度が高く、小児期のトラウマがないサブタイプ D3:脳の特定部位の機能的結合度が低く、小児期のトラウマがないサブタイプ  
Type: 写真
2018-07-31
国際神経回路学会(INNS)からドナルド・ヘッブ賞を受賞
Type: 写真
2018-07-31
生物の学習に関する卓越した業績によりドナルド・ヘッブ賞を受賞した銅谷教授
Type: 写真
2018-07-31
  沖縄科学技術大学院大学(OIST)の銅谷賢治教授は、神経回路分野への生涯を通じた貢献が讃えられ、国際神経回路学会 (INNS) のドナルド・ヘッブ賞を受賞しました。   ドナルド・ヘッブ賞は「...
Type: ニュース記事
2018-06-01
図2. 報酬の時間的不確実性はセロトニンの待機促進効果を増大させる エサが必ず6秒後に出る課題では、セロトニンの活性化によるノーズポーク延長効果は小さい(左)。エサが2、6、10秒後のいずれかで出る課題では、セロトニンの活性化によるノーズポーク延長効果は大きい(右)。
Type: 写真
2018-06-01
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、マウスの脳内で神経伝達物質であるセロトニンを放出する神経細胞の活動(セロトニン神経活動※1)を活性化すると、「報酬のエサを獲得できる可能性が高いが、それをいつ獲得できるかわからない」という状況下で報酬をより長く待てるようになることを見出しました。さらに数理モデルを用いたシミュレーションで、...
Type: プレスリリース
2018-06-01
図1. セロトニンの待機促進効果は報酬の確率に依存する 報酬が25%の確率でしか獲得できない場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化してもしなくても変化しない(左)。報酬が75%の確率で獲得できる場合、エサが出ないときのノーズポーク時間はセロトニンを活性化すると増大する(右)。
Type: 写真
2018-06-01
宮崎佳代子研究員(左)と宮崎勝彦研究員(右)
Type: 写真
2018-04-16
ストリオソーム神経細胞の活動記録のため、内視顕微鏡技術を適用した(左)。 内視顕微鏡で観察される画像(中央)。ストリオソーム神経細胞の報酬予測信号(右)。
Type: 写真
2018-04-16
 研究者らは、直径 0.5ミリメートルのレンズ の先端でストリオソーム神経細胞の活動を記録するため、スタンフォード大学のスピンオフ企業が開発した特殊な内視顕微鏡を使用した。
Type: 写真
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