2021-07-26
 シークワーサーは、沖縄経済において重要な特産品であり、様々な製品の原料として利用されています。県内では、大宜味村と名護市勝山が最大の生産地です。写真(上):名護市勝山産の製品。出典:有限会社勝山シークヮーサー 。写真(下): 大宜味村産の製品。 出典:  Hidekazu Sumi 本画像は、プレスリリース「沖縄の「シークワーサー」、出自の謎が明らかに」に掲載されています。
Type: 写真
2021-07-26
本研究のポイント マンダリン類に属する柑橘類は、農産品として経済的に重要な価値を持っているが、種の多様化の過程については謎であった。 研究チームは、東アジアの品種のゲノムを解析し、これまで多様性の中心として知られていた中国南部の山岳地帯に加えて、琉球列島にも豊かな多様性の中心があることを発見した。 沖縄の在来種が、...
Type: プレスリリース
2021-07-26
沖縄県大宜味村で撮影されたシークヮーサーの花。よく知られた植物であるが、交配種とクローンの両方を含むことがわかった。提供:杉本親要博士。 本画像はプレスリリース「沖縄の「シークワーサー」、出自の謎が明らかに」の関連画像です。
Type: 写真
2021-07-02
ダンゴイカ類とミミイカダマシ類は、世界各地の海に生息する小さな海洋無脊椎動物で、研究に有用なモデル動物でもある。 ダンゴイカ類は68種、ミミイカダマシ類は5種が確認されているが、それら分化した時期は明らかになっていない。 OISTは、広島大学やアイルランド国立大学ゴールウェイ校の研究チームと共に32種のダンゴイカ類やミミイカダマシ類を採取した。 進化における各種の関係を推定するために、...
Type: プレスリリース
2021-07-02
2019年のOISTの研究論文に記載されたダンゴイカの新種であるブレナーミミイカを同論文の共著者であるジェフリー・ジョリーさんが撮影した画像です。本画像は、プレスリリース「ダンゴイカ類の多様性が約6,600万年前の生物大量絶滅に起因していることを発見」の関連画像です。 新種のEuprymna brenneriは、OISTの創立に尽力したシドニー・...
Type: 写真
2020-10-02
翼のような足を持つことから翼足類と呼ばれるシーバタフライやシーエンジェルは、これまで考えられていたよりも酸性の海に耐性を持っている可能性がある、と科学者たちが報告しています。 研究チームは、翼足類の進化の歴史を掘り下げることで、これらの生き物が予想以上に古くから存在し、海水の温度上昇や酸性化といった過去の危機を生き延びてきたことを確認しました。 2020年9月24日に...
Type: プレスリリース
2020-04-22
Type: 写真
2020-04-22
生命がどのように進化したかを研究するには、通常では化石に刻まれた記録を調べることが多いですが、これらの記録は不完全であることが多々あります。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者は、国際共同研究チームをリードして、われわれ脊椎動物の過去についての手掛かりを明らかにするために化石記録以外のツール、すなわち現生動物の染色体に着目してきました。...
Type: プレスリリース
2019-12-11
「頭足類は地球上で最初の知的な生き物だったのです。」      分子遺伝学者であり、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の創設者の一人であるシドニー・ブレナー博士のこの言葉は、コウイカやタコ、ツツイカなど頭足類に対する科学的関心の急速な高まりを示しています。頭足類の発達した神経系と複雑な行動が注目されていますが、その多くは未だ謎に包まれています。...
Type: プレスリリース
2019-12-11
この度新たに記載された、ダンゴイカの一種、ブレナーミミイカの動画
Type: ビデオ
2019-12-09
共著者であるジェフリー・ジョリーが撮影したEuprymna brenneri (ブレナーミミイカ). 新種のEuprymna brenneriは、OISTの創立に尽力したシドニー・ブレナー博士が頭足類のゲノミクス分野の発展に重要な役割を果たしたことにちなんで命名されました。
Type: 写真
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