2018-10-18
左:現所属の大阪大学蛋白質研究所にて撮影(研究時、沖縄科学技術大学院(OIST)所属)、右:OISTのクライオEM顕微鏡の前で。    
Type: 写真
2018-10-18
概要  沖縄科学技術大学院大学(OIST)生体分子電子顕微鏡解析ユニット(代表:マティアス・ウォルフ准教授)の杉田征彦研究員(現所属:大阪大学蛋白質研究所)らは、最先端のクライオ電子顕微鏡解析により、...
Type: プレスリリース
2018-10-18
(左図)クライオ電子顕微鏡によって明らかになった複合体の立体構造。本来、電子顕微鏡構造は無色だが、説明のために核タンパク質を灰色(そのうち1分子を青色で強調)、RNA鎖を赤色に着色している。RNAは複合体の外側に巻き付くように配置されていることが判った。(右図)電子顕微鏡構造(ポリゴンで表示)に基づいて作製した核タンパク質とRNAの原子モデル。核タンパク質(青)には溝状の構造があり、...
Type: 写真
2018-10-18
走査型電子顕微鏡で撮影された宿主細胞の表面から出芽する多数のエボラウイルス。他のウイルスと同様に、エボラウイルスは宿主細胞に感染し、その細胞の機能を利用して増殖する。    
Type: 写真
2018-10-18
OIST研究チームによってクライオ電子顕微鏡で明らからになった核タンパク質−RNA複合体の立体構造と原子モデル    
Type: ビデオ
2018-10-18
(左図)エボラウイルスは細長い形状をもち、脂質膜、数種類のウイルスタンパク質とゲノムRNAで構成される。(右図)ウイルス内に取り込まれている核タンパク質−RNA複合体は螺旋構造を形成する。      
Type: 写真
2018-01-12
HP1というタンパク質が、2つのヌクレオソームと呼ばれるロール状のDNAとタンパク質の複合体を架橋し、ヘテロクロマチンの基盤構造を形成することが明らかになりました。  
Type: 写真
2018-01-12
クロマチンは細胞核の中にあり、DNAとタンパク質からなる構造体です。クロマチンの遺伝子不活性化領域であるヘテロクロマチンは、その詳細な構造が不明でした。
Type: 写真
2018-01-12
(早稲田大学、基礎生物学研究所との共同プレスリリース)   沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政博士、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授と町田晋一研究院助教らの研究グループは、基礎生物学研究所の中山潤一教授と共同で、不活性化した染色体領域であるヘテロクロマチンの基盤構造を、最新のクライオ電子顕微鏡法の技術によって世界で初めて明らかにし、...
Type: プレスリリース
2012-08-01
ヒト乳頭腫ウイルスカプシドが vitro においてタンパク質からウィルス様粒子に自己組み立てする様子。製薬会社は、この自己組織化のプロセスを活用して、非感染性の空ウイルスカプシドから成るワクチンを開発している。空ウイルスカプシドは、ヒト乳頭腫ウイルスに細胞が感染すると、長期間にわたって中和抗体を誘導し、ウイルスと結合することで子宮頸がんを予防する。...
Type: ビデオ
2012-06-06
ヒト乳頭腫ウイルスの構造図  マティアス・ウォルフ准教授は、薬剤師になるはずでした。本人によると、「生命の本質的な特性の方により関心があった」にもかかわらず、大学では薬理学を勉強したそうです。しかし、...
Type: ニュース記事
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