2018-01-12
HP1というタンパク質が、2つのヌクレオソームと呼ばれるロール状のDNAとタンパク質の複合体を架橋し、ヘテロクロマチンの基盤構造を形成することが明らかになりました。 (写真:OIST 滝沢由政)  
Type: 写真
2018-01-12
(早稲田大学、基礎生物学研究所との共同プレスリリース)   沖縄科学技術大学院大学のマティアス・ウォルフ准教授と滝沢由政博士、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授と町田晋一研究院助教らの研究グループは、基礎生物学研究所の中山潤一教授と共同で、不活性化した染色体領域であるヘテロクロマチンの基盤構造を、最新のクライオ電子顕微鏡法の技術によって...
Type: プレスリリース
2018-01-12
クロマチンは細胞核の中にあり、DNAとタンパク質からなる構造体です。クロマチンの遺伝子不活性化領域であるヘテロクロマチンは、その詳細な構造が不明でした。 (写真:OIST 滝沢由政)
Type: 写真
2012-08-01
ヒト乳頭腫ウイルスカプシドが vitro においてタンパク質からウィルス様粒子に自己組み立てする様子。製薬会社は、この自己組織化のプロセスを活用して、非感染性の空ウイルスカプシドから成るワクチンを開発している。空ウイルスカプシドは、ヒト乳頭腫ウイルスに細胞が感染すると、長期間にわたって中和抗体を誘導し、ウイルスと結合することで子宮頸がんを予防する。...
Type: ビデオ
2012-06-06
ヒト乳頭腫ウイルスの構造図  マティアス・ウォルフ准教授は、薬剤師になるはずでした。本人によると、「生命の本質的な特性の方により関心があった」にもかかわらず、大学では薬理学を勉強したそうです。しかし、...
Type: ニュース記事
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