装置の機能試験を実施
2016-05-20
Type: 写真
2016-04-19
 通常多くの配管システムには、水などの液体を異なる方向に送る交差点や結合部が備わっています。交差点に達した流体が実際にどのように流れるかを考えたことがあるでしょうか?沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、十字形流路装置の各流路に特定の方法で流体を流すと、交差するところで予想もしていなかったらせん渦が形成されることを見出しました。本研究成果は米国物理学会が発行する科学誌「Physical...
Type: ニュース記事
2016-03-08
マイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットは医療、生物学分野での応用を視野に細胞規模での流体の操作方法を研究しています。 March 2016 マイクロ・バイオ・ナノ流体ユニット(エイミー・シェン教授)
Type: ビデオ
2016-02-12
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、異なる研究分野間の連携を推進しています。この度、ソフトマター物理学と構造生物学という異分野の研究者が協力し、界面活性剤を用いた結晶化・可視化法を開発しました。界面活性剤は表面を活性化する働きがあるため、洗剤や化粧品、ペンキなど数多くの工業製品に使われています。生物学から見ても、物理学から見ても、...
Type: ニュース記事
2015-12-25
 糖尿病は死亡原因の上位を占めている疾患です。1型糖尿病の患者は、インスリン産生細胞が免疫作用により破壊されるため、毎日インスリン注射を打たなくてはなりません。インスリン摂取量を劇的に減らし、インスリン投与への依存を断ち切るための効果的な治療法は、膵臓にあるランゲルハンス島(膵島)を移植することです。移植者の肝臓にインスリン産生細胞を注入すると、...
Type: ニュース記事
ランゲルハンス島細胞のカプセル化
2015-12-25
OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットを率いるエイミー・シェン教授の学際的な研究グループは、凍結時の氷晶による危険からランゲルハンス島を保護するだけでなく、細胞の生存状態まで確認できる超低温凍結保存の新たな手法を開発。さらに、この手法を用いれば、移植による拒絶反応を軽減し、患者の健康に有害な影響を及ぼす免疫抑制剤の使用を減らすことができるかもしれない。
Type: 写真
研究室で作業をするエイミー・シェン教授
2015-12-25
OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットのエイミー・シェン教授。自身の研究室にて。
Type: 写真
マイクロ流体プラットフォーム
2015-12-25
OISTのマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットが新開発したマイクロ流体プラットフォーム。このプラットフォームを使って微小分子や細胞をアルギン酸カプセルで包み込むことができる。
Type: 写真
2015-02-12
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)のマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットによる新たな研究は、溶かしたワックス(蝋)の液滴を冷却液中に滴下し、様々な非球状粒子を作製する方法を対象にしています。本手法を物理学的に掘り下げることで、様々な非球形の形状が生み出される原理が説き明かされた上で再現可能となり、多くの産業用途への応用が期待されます。科学誌 ...
Type: ニュース記事
2015-02-12
数学的モデルに加えて高速イメージングを用い、形態研究、つまりワックスが異なる条件下でどのように粒子の形を発達させるかを解析した。
Type: ビデオ
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