2018-02-23
ナノ プラズモニック材料を見せているマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットのメンバー。(写真左から): ニキル・バーラ博士、シヴァニ・サティッシュさん、エイミー・シェン教授
Type: 写真
2018-02-23
 エイミー・シェン教授の机の上には、ピンク色をした、切手サイズの長方形のガラス基板があります。この一見目立たないガラス基板が、食品の品質モニタリングから疾病の診断に至るまでの広い分野で、革命をもたらす可能性を秘めています。   この基板は「ナノプラズモニック」という特殊な性質を持っており、その表面には、...
Type: ニュース記事
2017-11-27
単純なニュートン流体中の渦(左)。同流体中に質量の百万分の1(1 ppm)のポリマーを添加した場合の渦(右)。色の変化は、渦の強度の分布を示す。
Type: 写真
2017-11-27
  大気の渦は、台風を作り出せるほど壮大なパワーを持って大気をかき混ぜることができます。一方で、自然界ではより小さな渦が常に発生しますが、それらの多くは目では見えないほど小さな渦なのです。これらの小さな渦が生み出される過程には、いくつかの条件があり、例えば水のような単純な流体(ニュートン流体と呼ばれる)がとても速く流れる場合、...
Type: ニュース記事
2017-11-27
研究者らが渦を発生させるために3Dプリンタを使用して作製したガラス製のマイクロ流体装置。
Type: 写真
2017-11-27
OIST研究者たちは流体中の渦の形成について調べました。(左から)サイモン・ハワード博士、博士課程学生のノア・ブーシュテインさん、エイミー・シェン教授。
Type: 写真
2017-06-30
 医療の現場では、患者への治療と快復の効果の向上のため、より簡便かつ迅速で、低コストの臨床検査キットが常に求められています。 近年では、患者から採取された血液などの生体サンプルに含まれる疾患の指標となるバイオマーカーと呼ばれる生体分子を臨床医が測定するために、マイクロ流体型の生化学反応系に基づく検査キットが利用されています。...
Type: ニュース記事
2017-06-30
シヴァニと論文共著者のカズミ。今回、開発を行った研究室で。
Type: 写真
2017-06-30
まず柔らかいスタンプの表面にAPTES溶液を塗布します(i)。次にスタンプをガラス表面に押しつけて,APTES分子を転写(印刷)します(ii)。形成されたAPTES分子を覆うようにマイクロ流路を配置し(iii)、臨床診断キットに必要なバイオレセプター分子をガラス表面に固定できる構造が完成します(iv)。
Type: 写真
2017-04-24
   将来の医療分野にとって重要なコンセプトとなるのが、「ラボ・オン・チップ(LOC)」と呼ばれる装置の開発です。「チップ」と言っても、LOCはコンピュータに内蔵されている電子チップのことではなく、血液や尿など体液を流し込む特殊なマイクロスケールの流路(マイクロ流路)が加工された小さな装置のことを指します。このマイクロ流路に取り付けられたバイオセンサーにより、例えば、...
Type: ニュース記事
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