2017-11-27
研究者らが渦を発生させるために3Dプリンタを使用して作製したガラス製のマイクロ流体装置。
Type: 写真
2017-11-27
OIST研究者たちは流体中の渦の形成について調べました。(左から)サイモン・ハワード博士、博士課程学生のノア・ブーシュテインさん、エイミー・シェン教授。
Type: 写真
2017-06-30
 医療の現場では、患者への治療と快復の効果の向上のため、より簡便かつ迅速で、低コストの臨床検査キットが常に求められています。 近年では、患者から採取された血液などの生体サンプルに含まれる疾患の指標となるバイオマーカーと呼ばれる生体分子を臨床医が測定するために、マイクロ流体型の生化学反応系に基づく検査キットが利用されています。...
Type: ニュース記事
2017-06-30
シヴァニと論文共著者のカズミ。今回、開発を行った研究室で。
Type: 写真
2017-06-30
まず柔らかいスタンプの表面にAPTES溶液を塗布します(i)。次にスタンプをガラス表面に押しつけて,APTES分子を転写(印刷)します(ii)。形成されたAPTES分子を覆うようにマイクロ流路を配置し(iii)、臨床診断キットに必要なバイオレセプター分子をガラス表面に固定できる構造が完成します(iv)。
Type: 写真
2017-04-24
   将来の医療分野にとって重要なコンセプトとなるのが、「ラボ・オン・チップ(LOC)」と呼ばれる装置の開発です。「チップ」と言っても、LOCはコンピュータに内蔵されている電子チップのことではなく、血液や尿など体液を流し込む特殊なマイクロスケールの流路(マイクロ流路)が加工された小さな装置のことを指します。このマイクロ流路に取り付けられたバイオセンサーにより、例えば、...
Type: ニュース記事
2016-12-22
   近年、マイクロ流体プラットフォームと呼ばれる技術によって、医療診断は革命的な進歩を遂げています。例えば、血液や尿サンプルを専門の分析機関に送ることが不要となり、医者は患者からの一滴の血液や尿サンプルから様々な疾患を診断することが可能となってきました。これらの診断技術は高価な機器は不要で、簡便で迅速な診断法「ポイント・オブ・ケア(Point Of Care:POC)」...
Type: ニュース記事
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