2020-09-11
ナノスパイクにより吸収される光の波長は局所的な環境によって変化する。この原理が、タンパク質被覆ナノスパイクに結合した抗体の存在とその量を検出する基本となります。
Type: 写真
2020-09-11
緑色の矢印はシリンジポンプの働きによりサンプルがチップ内を流れる方向を示す。
Type: 写真
2020-09-11
OISTマイクロ・バイオ・ナノ流体ユニットの研究チームにより開発された抗体検査プラットフォーム
Type: 写真
2020-09-11
抗体検査は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行の原因であるSARS-CoV-2ウイルスとの闘いにおける重要な戦略として浮上してきています。しかし、現在の抗体検査法は世界的規模で実施するにはまだ精度が低いか、値段が高すぎることが課題です。そんな中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームが、迅速で信頼性が高く、しかも低価格の抗体検査法を開発しました。...
Type: プレスリリース
2020-05-19
Type: 写真
2020-05-19
Type: 写真
2020-05-19
Type: 写真
2020-05-19
歯磨き粉やフェイスクリーム、ヘアジェル、マヨネーズ、ケチャップなど家庭でお馴染みの品について、深く考えているような人はあまりいないかもしれませんが、流動挙動という点から見ると、これらは実に珍しい性質を持っています。こうした品々はすべて弾粘塑性材料であり、静止状態では固体のようにふるまいますが、十分な力が加えられると液体のような流動に変わります(この現象を降伏という)。...
Type: プレスリリース
2020-03-11
OIST研究チームは、らせん渦のダイナミクスを調べるシミュレーションを行い、十字交差部中央のらせん渦およびT字分岐部の壁との衝突による、細胞の変形を撮影した。
Type: ビデオ
2020-03-11
細胞を取り囲む細胞膜は選択的障壁として働き、細胞の内容物を包み囲むことで外部環境から保護し、細胞に出入りできる物質を選択する役割を担っています。しかし細胞膜のこの特性が、DNA、タンパク質、薬物などのナノ材料を細胞内に効率よく輸送する技術の開発を阻んできました。 この度、高麗大学校と沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが共同で、細胞膜を変形させる微小ならせん渦を利用した、...
Type: ニュース記事
2020-03-11
2つの対向する,低流速(左)で流れる水が十字交差部で合流すると、流れは対称的に分かれて流れ続け、その結果,細胞は中心で引き延ばされる。中流速(右)に上げると、小さな流動不安定性の増大によりらせん渦が形成され、十字交差部の中央で細胞を変形させる。
Type: 写真
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