2019-11-20
(共同プレスリリース:京都大学、岐阜大学、OIST、iCeMS) 概要  京都大学大学院医学研究科 岡昌吾 教授、森瀬譲二 同助教、岐阜大学研究推進・社会連携機構 生命の鎖統合研究センター(G-CHAIN)  鈴木健一 教授、沖縄科学技術大学院大学 楠見明弘 教授(後者2人は、京都大学物質・細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)客員教授兼任)らの研究グループは、...
Type: プレスリリース
2019-11-19
蛍光標識分子を1分子分解能で追跡する顕微鏡は、楠見明弘教授が率いる膜協同性ユニットが組み立て、AMPA型グルタミン酸受容体の分子の組み立てを解明した。
Type: 写真
2019-11-19
シナプス内では、多数のAMPA受容体のサブユニットが濃縮されているため、単量体はすぐに四量体となるが、四量体の寿命は0.1~0.2秒なので、すぐに分解する。
Type: 写真
2019-11-19
シナプス内では、多数のAMPA受容体のサブユニットが濃縮されているため、単量体はすぐに四量体となるが、四量体の寿命は0.1~0.2秒なので、すぐに分解する。
Type: 写真
2019-11-19
1分子イメジングステーションで、独自に開発したソフトウエアを使い、AMPA型グルタミン酸受容体の組立と仕組みを観察する角山貴昭博士
Type: 写真
2018-04-03
生細胞中で多数の蛍光標識分子を1分子分解能で追跡するため、膜協同性ユニットが特別に組み立てた顕微鏡
Type: 写真
2018-04-03
 バレエと細胞生物学に共通点があるでしょうか? 私たちが想像するより多くの共通点がありそうです。—— 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らはこの度、細胞内のタンパク質の動きを1分子ずつ長時間追跡する新技術を開発することで、細胞の動く仕組みが見えてきました。本研究成果は...
Type: プレスリリース
2018-04-03
接着斑におけるタンパク質の集合を示す模式図。 インテグリンは、細胞骨格(白黒の連珠状構造)と細胞外基質分子(緑のねじったリボン様構造)をつないでいる。
Type: 写真
2018-04-03
1分子イメジングステーションのコクピットで装置を制御して、タンパク質のバレエを観察する角山貴昭技術員
Type: 写真
2016-05-12
   この度、膜協同性ユニットのリーダーに楠見明弘教授(アジャンクト)が着任しました。京都大学での教授職を兼任する楠見教授は、これまでウィスコンシン医科大学、東京大学、名古屋大学での研究職を歴任し、実績を積みました。楠見教授の研究は細胞膜に焦点を当てたものです。  ...
Type: ニュース記事
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