成体のミズクラゲ
2014-01-22
成体のミズクラゲ
Type: 写真
ミズクラゲの生活環
2014-01-22
ミズクラゲの生活環では、ポリプとクラゲという2つの世代が交互に現れます。春になると各ポリプから分離して複数の稚クラゲへと変態し、単体での生活を始めます。その後、成体のクラゲの受精卵が孵化して幼生となり、定着してポリプに変態します。
Type: 写真
クラゲの変態期
2014-01-22
Current Biologyの表紙を飾った、クラゲの変態期の電子顕微鏡写真-右下にポリプ、上部に横分体および稚クラゲが見えます。
Type: 写真
コンスタンチン・カールツリン研究員
2014-01-22
コンスタンチン・カールツリン研究員
Type: 写真
2014-01-20
 サンゴは、褐虫藻などの共生生物がいることで初めてその生命が維持されます。よって、宿主であるサンゴとその共生体の遺伝子情報を同時に解析することは、サンゴ礁の生態系を分子レベルで理解するのに不可欠です。このたび、沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員は、東京大学大気海洋研究所の日下部誠助教、井上麻夕里助教とともに、...
Type: ニュース記事
ハマサンゴ(沖縄県石垣島沖)
2014-01-14
写真提供:OIST新里宙也博士
Type: 写真
2014-01-14
実際に実験に使用したハマサンゴ(A)とハマサンゴに共生している茶色の褐虫藻(B) 写真提供:OIST新里宙也博士
Type: 写真
新里宙也研究員
2014-01-14
Type: 写真
2013-10-15
   OISTマリンゲノミックスユニットの竹内猛研究員が監修した学術誌Zoological Scienceのアコヤガイ特集号が発刊されました。アコヤガイは「真珠貝」とも呼ばれ、真珠を作る貝として知られています。2011年5月31日~...
Type: ニュース記事
2013-07-12
 OISTマリンゲノミックスユニットの將口栄一研究グループリーダーらは、サンゴに共生するカッチュウソウ(褐虫藻)のゲノム解読に世界で初めて成功しました。同研究グループはすでに2011年に...
Type: プレスリリース
トゲサンゴSeriatopora hystrixのポリプに共生している褐虫藻(茶色)
2013-07-11
OISTマリンゲノミックスユニットの將口栄一研究グループリーダーらは、サンゴに共生するカッチュウソウ(褐虫藻)のゲノム解読に世界で初めて成功しました。同研究グループはすでに...
Type: 写真
コユビミドリイシAcropora digitiferaのプラヌラ幼生(緑色)と共生している褐虫藻(赤色)
2013-07-11
OISTマリンゲノミックスユニットの將口栄一研究グループリーダーらは、サンゴに共生するカッチュウソウ(褐虫藻)のゲノム解読に世界で初めて成功しました。同研究グループはすでに...
Type: 写真
Subscribe to マリンゲノミックスユニット (佐藤 矩行)