2015-12-10
論文筆頭著者で、本研究をリードした新里宙也博士
Type: 写真
2015-11-19
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)、広島大学をはじめとする日米を中心とした研究チームが2種類のギボシムシのゲノムを解読することに世界で初めて成功しました。その結果、今からおよそ5億4千万年以上前まで遡るヒトの祖先の進化に、咽頭部の器官形成能力の獲得が大きな役割を担ってきたことが明らかになりました。本研究成果は2015年11月18日号の英科学誌...
Type: プレスリリース
2015-09-18
生きた化石  「生きた化石」という言葉は、カブトガニやシーラカンスなど、古代の化石とほぼ同じ形のまま生きてきたいろいろな動植物に使われます。しかし、この言葉は、生物が進化することを提唱したチャールズ・ダーウィンがシャミセンガイ(写真)に対して最初に使いました。その理由は、多くの動物の祖先が化石となって現れるカンブリア紀(5.41-4.88億年前)...
Type: プレスリリース
2015-09-17
シャミセンガイには靭帯がなく、二枚の殻が独立して自由に動く様子が見られる。
Type: ビデオ
2014-12-15
 沖縄科学技術大学院大学マリンゲノミックスユニットに所属する学生のケネス・バックマン、蒋口栄一博士、佐藤矩行教授、およびオーストラリアの共同研究者らは、この度...
Type: ニュース記事
2014-12-15
(Hoxクラスター:ヒトデとウニの比較) 同じ棘皮動物であるオニヒトデとウニのHoxクラスターの比較。オニヒトデのHoxクラスターは「共直線性」を示し、脊索動物のHoxクラスターにより酷似している。
Type: 写真
2014-12-15
OIST学生 ケネス・バックマン
Type: 写真
2014-09-12
 このたび、日本、ロシア、米国の研究チームが、アフリカ中央部に生息するネムリユスリカのゲノム解析を共同で行い、その成果が英科学誌Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)に発表されました。...
Type: プレスリリース
2014-07-10
   7月9日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員(日本学術振興会特別研究員)により、東京大学との共同で、カエルの頭部の発生メカニズムに関する...
Type: ニュース記事
2014-05-23
 「我々は本気でサンゴ礁を守りたいと考えています」と語るOISTマリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員。多様な海の生物を育むサンゴ礁は、現在深刻な危機に直面しています。沖縄のサンゴ礁を守り、将来にわたって存続させるために沖縄県が立ち上げたのがサンゴ礁保全再生事業で、新里研究員は科学者の立場から本事業に参加し、高度な専門知識を提供しています。こうした中、同研究員を中心とするOISTのチームが、...
Type: プレスリリース
新里宙也研究員
2014-05-21
Type: 写真
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
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