2014-07-10
   7月9日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員(日本学術振興会特別研究員)により、東京大学との共同で、カエルの頭部の発生メカニズムに関する...
Type: ニュース記事
2014-05-23
 「我々は本気でサンゴ礁を守りたいと考えています」と語るOISTマリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員。多様な海の生物を育むサンゴ礁は、現在深刻な危機に直面しています。沖縄のサンゴ礁を守り、将来にわたって存続させるために沖縄県が立ち上げたのがサンゴ礁保全再生事業で、新里研究員は科学者の立場から本事業に参加し、高度な専門知識を提供しています。こうした中、同研究員を中心とするOISTのチームが、...
Type: プレスリリース
新里宙也研究員
2014-05-21
Type: 写真
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
沖縄県サンゴ礁保全再生事業(恩納村前兼久)
2014-05-21
(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
ウスエダミドリイシ(Acropora tenius)
2014-05-21
ウスエダミドリイシ(Acropora tenius)(撮影:座安祐奈研究員)
Type: 写真
Acropora digitifera
2014-05-21
コユビミドリイシ(Acropora digitifera)(撮影: 新里宙也研究員)
Type: 写真
久田香奈子技術員
2014-05-16
Type: 写真
2014-02-24
 本年2月、OISTマリンゲノミックスユニットの佐藤矩行教授の著書「Developmental Genomics of Ascidians(ホヤの発生ゲノミクス)ISBN: 978-1-118-65618-1」が刊行されました。...
Type: ニュース記事
2014-01-23
 1つの動物の中の1つのゲノムが、どのようにして2つの全く異なる形態を作り出すのだろうか?この疑問を解明するために、コンスタンチン・カールツリン研究員はクラゲの研究に着手しました。そしてミズクラゲについて研究していく中で、この疑問を解く鍵となる、変態(動物がある形態から別の形態へと変化すること。例えば、サナギ→蝶)の調節について興味深い事実を発見しました。2月3日付けの...
Type: ニュース記事
成体のミズクラゲ
2014-01-22
成体のミズクラゲ
Type: 写真
ミズクラゲの生活環
2014-01-22
ミズクラゲの生活環では、ポリプとクラゲという2つの世代が交互に現れます。春になると各ポリプから分離して複数の稚クラゲへと変態し、単体での生活を始めます。その後、成体のクラゲの受精卵が孵化して幼生となり、定着してポリプに変態します。
Type: 写真
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