前田博士は例年、OISTが恩納村と共催しているこどもかがく教室でクラスを受けもっています。
2016-10-14
前田博士は例年、OISTが恩納村と共催しているこどもかがく教室でクラスを受けもっています。
Type: 写真
2016-09-30
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの安岡有理研究員らは、サンゴの卵を用いた遺伝子操作実験に成功し、ヒトを含む動物の体づくりの進化における謎をまたひとつ明らかにしました。 ポイント: サンゴの受精卵を用いた世界初の遺伝子機能解析 サンゴの産卵は一年に一回しか行われない上に、産卵予想は大変難しく、入手が困難です(図1)。さらに、...
Type: プレスリリース
本研究で明らかになったミドリイシサンゴの胚発生におけるブラキュリーの機能
2016-09-27
本研究で明らかになったミドリイシサンゴの胚発生におけるブラキュリーの機能
Type: 写真
本研究で開発したミドリイシサンゴ受精卵への顕微注入実験法
2016-09-27
本研究で開発したミドリイシサンゴ受精卵への顕微注入実験法
Type: 写真
2016-09-12
  8 月 27 日(土)、OISTマリンゲノミックスユニットの井上潤研究員が魚類の系統とゲノムの進化研究について評価され、日本進化学会の研究奨励賞を受賞しました。本賞は進化に関連する研究分野において、大きな発展が期待される若手の学会員に授与されます。今回の受賞に際して井上博士は、「嬉しい。自分の地道な研究を誰かが見てくれていると感じた。」とコメントしました。    ...
Type: ニュース記事
2016-08-17
  サンゴ礁はデリケートな生態系であり、気候変動や人為的な活動によって危機に瀕しています。水中環境の再生は、通常健康なサンゴ礁から傷ついたサンゴ礁に、サンゴを移植することによって行われます。しかしこのやり方は問題となる可能性があります。というのも、この方法ではサンゴ礁におけるそれぞれの地域的な特徴を見過ごし、サンゴの遺伝的な多様性を損なう可能性があるからです。  ...
Type: ニュース記事
2016-08-09
 沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)と、沖縄県水産海洋技術センター(沖縄県糸満市)などは、沖縄で養殖が盛んなオキナワモズク※1のゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功しました。その結果オキナワモズクのゲノムは他の褐藻※2に比べて小さく、遺伝子数も少ないことが明らかになりました。また、褐藻に特徴的なヌメリ成分に多く含まれ、健康機能性が報告されている多糖類※3のひとつ「フコイダン※4」...
Type: プレスリリース
海で養殖されているモズク
2016-08-05
Type: 写真
オキナワモズク
2016-08-05
オキナワモズク
Type: 写真
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