2018-07-24
ハブの染色体
Type: 写真
2018-07-24
ハブ毒の主要な4つのタンパク質の遺伝子族について、アミノ酸の配列を変える塩基置換の割合(KA)と変えていない塩基置換の割合(Ks)をプロットしました。通常の遺伝子は機能的制約があるため、KsはKAより常に大きく、KAとKSの比(KA/KS)は1より小さくなります(図中の対角線がKA/KS = 1を表しています)。図中で青丸で表した非毒型のパラログ(nv)ではいずれも1より小さくなっています。...
Type: 写真
2018-07-24
ハブゲノムアセンブリ(HabAm1)から見つかった毒液遺伝子および非毒型パラログ
Type: 写真
2018-07-24
ハブ(a)とその毒牙と毒液(b)
Type: 写真
2018-07-24
今回の全ゲノム解読によって、ハブの毒液関連遺伝子群が高度に多重化し、かつ加速進化によって急速に多様化してきたことが明らかになりました。
Type: 写真
2018-05-17
  サンゴ礁は危機に瀕しています。海洋汚染、海水温の上昇、海洋酸性化の影響で、世界のサンゴ礁生態系は今まさに減少しており、一部はすでに消滅してしまいました。このような危機的状況の中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)と東京大学大気海洋研究所(AORI)のサンゴ研究者たちと沖縄の漁業者は、...
Type: ニュース記事
2018-05-17
座安佑奈博士(右)と論文共同著者の佐藤矩行教授(左)
Type: 写真
2018-05-17
サンゴ養殖場(恩納村前兼久)。金属製の支柱の上でサンゴは成長する。
Type: 写真
2018-05-17
サンゴ養殖場(恩納村恩納)で成長を続けるミドリイシサンゴ
Type: 写真
2017-12-05
左:サンプリング場所。ミサキヒモムシ(Notospermus geniculatus)とホウキムシ(Phoronis australis)は岡山県瀬戸内市牛窓町で、ミドリシャミセンガイ(Lingula anatina)は鹿児島県奄美大島笠利湾で採集。右:今回の研究で使われた動物の進化関係とその身体の構造を示す。
Type: 写真
2017-12-05
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)にある海洋生物学の研究室を訪ねたら、シャーレーの中で身体を長く伸ばしたり縮めたり、もだえるように動く奇妙な動物を目にするかもしれません。そしてさらに、こうした普段はあまり目立たない動物とあなたの間に、たくさんの共通点があることを知って驚くかもしれません。  OIST...
Type: ニュース記事
2017-12-05
ヒモムシの一種ミサキヒモムシ(Notospermus geniculatus)。左:体が縮んだ状態。右:体が長く伸びた状態。ヒモムシの体は伸縮自在で、Lineus longissimusというヒモムシでは伸びると30mにもなる。
Type: 写真
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