2015-12-10
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員らは、琉球列島各地で採集した155個体のサンゴのゲノム(遺伝情報)を解読し、沖縄県のサンゴの集団構造を超高精度で解析しました。その結果、従来考えられていたよりもサンゴは広く分散しておらず、沖縄周辺では地域ごとのサンゴ礁保護が求められること、...
Type: プレスリリース
Acropora coral synchronized sprawling
2015-12-10
海でのミドリイシサンゴの産卵の様子  (提供:OIST 撮影者:座安祐奈)
Type: 写真
2015-12-10
沖縄県のコユビミドリイシ4つのDNAグループ(沖縄本島、慶良間諸島、八重山南、八重山北)。一つの点が一個体を示している。島々の間で幼生が頻繁に行き来していないので、近い地域ではゲノムDNAが似ており、地域ごとにグループを形成している様子が分かる。(提供:OIST)
Type: 写真
2015-12-10
最近回復しつつある沖縄本島付近(瀬底島)のサンゴ礁  (提供:OIST 撮影者:座安祐奈)
Type: 写真
2015-12-10
(a)典型的なコユビミドリイシの生息環境、(b)沖縄県の地図。青矢印が黒潮の流れ。(c)沖縄本島、(d)慶良間諸島、(e)八重山諸島での採集地点。地点の印は図2に対応。(提供:OIST)
Type: 写真
2015-12-10
論文筆頭著者で、本研究をリードした新里宙也博士  (提供:OIST)
Type: 写真
2015-11-19
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)、広島大学をはじめとする日米を中心とした研究チームが2種類のギボシムシのゲノムを解読することに世界で初めて成功しました。その結果、今からおよそ5億4千万年以上前まで遡るヒトの祖先の進化に、咽頭部の器官形成能力の獲得が大きな役割を担ってきたことが明らかになりました。本研究成果は2015年11月18日号の英科学誌...
Type: プレスリリース
2015-09-18
生きた化石  「生きた化石」という言葉は、カブトガニやシーラカンスなど、古代の化石とほぼ同じ形のまま生きてきたいろいろな動植物に使われます。しかし、この言葉は、生物が進化することを提唱したチャールズ・ダーウィンがシャミセンガイ(写真)に対して最初に使いました。その理由は、多くの動物の祖先が化石となって現れるカンブリア紀(5.41-4.88億年前)...
Type: プレスリリース
2015-09-17
シャミセンガイには靭帯がなく、二枚の殻が独立して自由に動く様子が見られる。
Type: ビデオ
2014-12-15
 沖縄科学技術大学院大学マリンゲノミックスユニットに所属する学生のケネス・バックマン、蒋口栄一博士、佐藤矩行教授、およびオーストラリアの共同研究者らは、この度...
Type: ニュース記事
2014-12-15
(Hoxクラスター:ヒトデとウニの比較) 同じ棘皮動物であるオニヒトデとウニのHoxクラスターの比較。オニヒトデのHoxクラスターは「共直線性」を示し、脊索動物のHoxクラスターにより酷似している。
Type: 写真
2014-12-15
OIST学生 ケネス・バックマン
Type: 写真
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