2016-08-09
 沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村)と、沖縄県水産海洋技術センター(沖縄県糸満市)などは、沖縄で養殖が盛んなオキナワモズク※1のゲノム(全遺伝情報)解読に初めて成功しました。その結果オキナワモズクのゲノムは他の褐藻※2に比べて小さく、遺伝子数も少ないことが明らかになりました。また、褐藻に特徴的なヌメリ成分に多く含まれ、健康機能性が報告されている多糖類※3のひとつ「フコイダン※4」...
Type: プレスリリース
海で養殖されているモズク
2016-08-05
Type: 写真
オキナワモズク
2016-08-05
オキナワモズク
Type: 写真
2016-06-23
 長い期間にわたってサンゴが自力で生存することはとても難しく、生存維持のため褐虫藻と共生関係を結ぶ必要があります。褐虫藻はサンゴが必要とする栄養の約90%を供給しているため、褐虫藻との共生を維持することはサンゴの健全な状態を保つためには欠かせません。...
Type: ニュース記事
2016-05-20
東京大学総合研究博物館の常設展示「知の回廊」に展示されている、OISTマリンゲノミックスユニット所属の研究者提供による標本。 左は竹内猛博士らが2012年にゲノム解読に使用したアコヤガイの標本、右は、OIST博士課程学生駱乙君(ルオ・イージュン)らが2015年にゲノム解読に使用したものと同一集団からサンプリングした個体。
Type: 写真
2015-12-10
コユビミドリイシの産卵の様子
Type: ビデオ
2015-12-10
海でのミドリイシサンゴの産卵の様子
Type: ビデオ
2015-12-10
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットの新里宙也研究員らは、琉球列島各地で採集した155個体のサンゴのゲノム(遺伝情報)を解読し、沖縄県のサンゴの集団構造を超高精度で解析しました。その結果、従来考えられていたよりもサンゴは広く分散しておらず、沖縄周辺では地域ごとのサンゴ礁保護が求められること、...
Type: プレスリリース
Acropora coral synchronized sprawling
2015-12-10
海でのミドリイシサンゴの産卵の様子
Type: 写真
2015-12-10
沖縄県のコユビミドリイシ4つのDNAグループ(沖縄本島、慶良間諸島、八重山南、八重山北)。一つの点が一個体を示している。島々の間で幼生が頻繁に行き来していないので、近い地域ではゲノムDNAが似ており、地域ごとにグループを形成している様子が分かる。
Type: 写真
2015-12-10
最近回復しつつある沖縄本島付近(瀬底島)のサンゴ礁
Type: 写真
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