2011-06-07
写真提供: ミキモト  6月の花嫁は「ジューンブライド」と言われ、この月に結婚すると幸せになれるという言い伝えがあります。6月の誕生石であり、その美しい白い輝きが「純粋」「無垢」などの意味合いをもつことから花嫁を飾る宝石として昔から愛されてきたのが真珠です。  天然真珠は、貝が偶然飲み込んだ小さなかけらが、その体内にとどまり、貝の持つ真珠層で何層にも包み込まれてできる稀少な宝石です。...
Type: ニュース記事
2011-02-08
 去る2月2日、OISTマリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士が、弘前大学(青森県)より名誉博士号を授与されました。授与理由として同校は、佐藤博士が日本を代表する生物学研究の第一人者であり、これまでに日本動物学会賞(1991年)、井上学術賞(1992年)、東レ科学技術賞(1994年)、日本進化学会木村資生記念学術賞(同)、生物の発生・...
Type: ニュース記事
2011-02-04
 (独)沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)は、去る1月29日(土)、沖縄産業支援センター(那覇市)において、シンポジウム「動物の不思議な能力~ゲノムからの挑戦」を開催しました。当日は、高校生を含めおよそ90名の方々に、動物に関する研究の第一線で活躍する5人の研究者の講演をお聞きいただきました。  ...
Type: Event Report
2011-01-05
  独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士が、筑波大学大学院生命環境科学研究科(下田臨海実験センター)の研究グループ(笹倉靖徳准教授、堀江健生研究員ら)との共同研究により、沖縄の海にも多く生息する海産動物のホヤの成体で、神経細胞を作り出す新たな仕組みを発見しました。この度の研究は、...
Type: プレスリリース
2010-11-10
  オタマボヤのセルロース合成の仕組みを解明  - クリーンな資源の有効利用に期待 -     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニットの中島啓介博士、佐藤矩行代表研究者らは、プランクトンの一種であるオタマボヤが、...
Type: プレスリリース
2010-07-05
プレスリリース この度、米国発生生物学会は本年(2010年)の「エドウィン・グラント・コンクリンメダル」を、沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士に授与すると発表しました。 米国発生生物学会は1939年に創立されました。現在世界中に2000名近い会員を有し、...
Type: プレスリリース
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