新里宙也研究員とゲノムが解読されたサンゴ
2013-01-30
美ら海水族館に提供したものと同等の大きさのサンゴを手にする新里宙也研究員  
Type: 写真
2013-01-30
世界で初めて全ゲノムが解読されたサンゴが沖縄に展示されています。
Type: 写真
美ら海プラザに展示されているOISTのサンゴ
2013-01-30
サンゴの骨格の横に、生きた枝状サンゴがOIST作成の説明ポスターと共に展示されています
Type: 写真
2013-01-30
 新たな発見は、さらなる新しい発見への扉を開く可能性を秘めています。ここ沖縄の海洋博公園美ら海プラザ」の扉の向こう側には、...
Type: ニュース記事
半索動物のギボシムシ
2012-10-29
Type: 写真
2012-10-29
 佐藤矩行教授率いるOISTマリンゲノミックス・ユニットは、この度米国カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学医学部などとの共同研究で、ウニ(棘皮動物)、ギボシムシ(半索動物)、ナメクジウオ(頭索動物)、ホヤ(尾索動物)、ヒト(脊椎動物)を含む新口動物群が、共通祖先から進化してきたことを示す初のゲノム科学的証拠を得て、...
Type: ニュース記事
2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
Type: ニュース記事
Ciona development
2012-07-24
ホヤ受精卵が成熟するまでの数段階
Type: 写真
2012-05-18
サンゴは産卵することで繁殖します。ピンクの小さな粒はサンゴの配偶子(バンドルと呼ばれる卵子と精子の塊)です。産卵は1年に一度、沖縄周辺では5月から6月にかけて満月の夜前後に行われます。OISTマリンゲノミックスユニットが世界で初めて成功したコユビミドリイシというサンゴのゲノム解読では、1群体から精子を集め、高品質のDNAを抽出したものを次世代型DNAシーケンサーによってデータをとり、...
Type: 写真
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