2012-10-29
 佐藤矩行教授率いるOISTマリンゲノミックス・ユニットは、この度米国カリフォルニア大学バークレー校やハーバード大学医学部などとの共同研究で、ウニ(棘皮動物)、ギボシムシ(半索動物)、ナメクジウオ(頭索動物)、ホヤ(尾索動物)、ヒト(脊椎動物)を含む新口動物群が、共通祖先から進化してきたことを示す初のゲノム科学的証拠を得て、...
Type: ニュース記事
2012-07-24
 ヒトであれ、アルマジロやウミウシであれ、生命の始まり方にほとんど変わりはありません。形の定まらないとても小さな幹細胞の固まりが生命の起源なのです。そこから、遺伝子発現をオン・オフにする複雑かつ巧妙な遺伝子制御のプログラムが展開され、細胞分化を経て個体へと成長を遂げます。しかし、個々の細胞がどのような働きをし、いつ分化を遂げ、...
Type: ニュース記事
Ciona development
2012-07-24
ホヤ受精卵が成熟するまでの数段階
Type: 写真
2012-05-18
サンゴは産卵することで繁殖します。ピンクの小さな粒はサンゴの配偶子(バンドルと呼ばれる卵子と精子の塊)です。産卵は1年に一度、沖縄周辺では5月から6月にかけて満月の夜前後に行われます。OISTマリンゲノミックスユニットが世界で初めて成功したコユビミドリイシというサンゴのゲノム解読では、1群体から精子を集め、高品質のDNAを抽出したものを次世代型DNAシーケンサーによってデータをとり、...
Type: 写真
2012-04-09
 これは、...
Type: Event Report
2012-01-13
For more information, please contact the Marine Genomics Unit or visit the website at ...
Type: イベント
2011-09-15
OISTでは9月1日~4日にかけて、情報生物学分野の若手研究者によって構成される生命情報科学若手の会とともに、「生命情報科学若手の会・沖縄セミナー」*** を開催しました。本年3 月の東日本大震災では、東北地方の大学や研究機関に大きな被害があり、OISTでは、被災された学生や研究者を支援する意思を表明してきました。今回のセミナーは、...
Type: ニュース記事
2011-07-26
サンゴは産卵することで繁殖します。この動画で見られるピンクの小さな粒はサンゴの配偶子(バンドルと呼ばれる卵子と精子の塊)です。産卵は1年に一度、沖縄周辺では5月から6月にかけて満月の夜前後に行われます。OISTマリンゲノミックスユニットが世界で初めて成功したコユビミドリイシというサンゴのゲノム解読では、1群体から精子を集め、...
Type: ビデオ
2011-07-24
  独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)...
Type: プレスリリース
Subscribe to マリンゲノミックスユニット (佐藤 矩行)