2019-04-16
 透き通るクラゲ、色とりどりのサンゴ、海底でたゆたうイソギンチャク。見た目は全く異なりますが、これらはすべて動物の系統樹の中で同じ部類に属しています。実は、クラゲも成長の初期段階では、サンゴやイソギンチャクのように海底に固着しています。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者たちは、クラゲが固着の段階を卒業し、海中へと泳ぎ出すための遺伝子群を突き止めました。  ...
Type: プレスリリース
2019-04-12
2種類のクラゲ の遺伝子に隠された驚くべき歴史がOIST の研究者たちによって明らかになりました。      
Type: ビデオ
2019-04-08
OIST マリンゲノミックスユニットは現在、写真の大型ハコクラゲと比較するために、沖縄に生息するハコクラゲの1種のゲノム配列決定を進めている。2種のゲノムを比較することで、ハコクラゲがどのように進化してきたか、また、ハコクラゲと他のクラゲを分けるものは何であるかが解明されるかもしれない。
Type: 写真
2019-04-08
クラゲの発達は固着性のポリプから始まり、環境条件が整うとクラゲに変態する。写真はクラゲへの変態を始めたヒクラゲ。
Type: 写真
2019-04-08
ヒクラゲに刺されると、患部に焼けるような激痛が走る。この有毒な刺胞を持つことで、日本語でついた名前は「火クラゲ」。
Type: 写真
2019-04-08
OISTマリンゲノミックスユニットの研究によって、ミズクラゲのゲノムは、ヒクラゲよりむしろ、サンゴやイソギンチャクに近いことが明らかになった。
Type: 写真
2019-03-28
概要  沖縄科学技術大学院大学(OIST、沖縄県恩納村、学長ピーター・グルース)は、沖縄県恩納村漁業協同組合と共同で、沖縄県を代表する食用海藻である、海ぶどう(標準和名・クビレズタ)の全ゲノム解読に成功しました。海ぶどうは長さ10〜20cmにもなる緑藻の一種ですが、実は、沢山の核を含むたった1個の細胞でできている、生物の体作りという観点からとても不思議な生物です。この度、...
Type: プレスリリース
2019-03-25
OISTマリンゲノミックスユニットは、単細胞生物の海ぶどうがこのような複雑な形体を発達させるのか調査を行った。 
Type: 写真
2019-03-25
本研究の著者ら。左から佐藤矩行教授、久田香奈子技術員、有本飛鳥研究員、新垣奈々リサーチサポートリーダー、西辻光希研究員
Type: 写真
2019-03-20
 沖縄では亜熱帯の海岸線に沿って海藻の養殖が盛んに行われており、年間の生産量は数万トンにのぼります。しかしながら、海水温の上昇などにより生産量が安定しておらず、新たな養殖技術の確立が喫緊の課題となっています。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者と恩納村漁業協同組合のグループは、健康食材として人気の高い海藻、イトモズクのゲノム(全遺伝情報)の解読に成功しました。...
Type: ニュース記事
2019-03-20
本研究論文の共同著者である恩納村漁業協同組合の方と、マリンゲノミックスユニットの研究者たち。左から銘苅宗和氏(恩納村漁協)、川満真由美技術員(OIST)、有本飛鳥研究員(OIST)、西辻光希研究員(OIST)、比嘉義視氏(恩納村漁協)、佐藤矩行教授(OIST)
Type: 写真
2019-03-20
褐藻の一種であるモズク類は、他の海藻類をはるかにしのぐ量のフコイダンを含む。中でも大きな藻体を形成するイトモズク「恩納1号」は、歯ごたえとぬめりの両方が強い特徴を持つ。(写真提供: 恩納村漁協 銘苅宗和)
Type: 写真
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