2019-11-19
海ぶどう(左)と陸上植物(右)における光合成に関わる遺伝子が盛んに働いている部位(緑色)とDNAの合成に関連する遺伝子が盛んに働いている部位(橙色,矢印)の比較。
Type: 写真
2019-11-19
果物のブドウに似た房の部分(Fronds)とつた状上の部分(Stolon)
Type: 写真
2019-11-15
概要   沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニットは、沖縄県恩納村漁業協同組合と共同で、沖縄県を代表する食用海藻である海ぶどう(標準和名・クビレズタ)の体における遺伝子の使い分けを網羅的に明らかにすることに成功しました。  海ぶどうは、時には長さ1 mほどにも成長し、果物のブドウによく似た姿をしていますが、実は全体が巨大な単細胞生物です。...
Type: プレスリリース
2019-07-30
 微小な寄生動物であるニハイチュウ(二胚動物)はわずか30個の細胞からなるため、単細胞動物である原生動物と多細胞動物である後生動物の中間的な位置にある動物とされており、中生動物と言われています。体は基本的に3つの部分から構成されていますが、動物界にいる普通の動物よりもずっと単純です。しかし、もとは海にいる普通の無脊椎動物と同じような体をもっていたということが、最近明らかになりました。...
Type: プレスリリース
2019-07-04
沖縄科学技術大学院大学(OIST)および大阪大学の研究者らは、XX付けのGenome Biology and Evolution誌に発表された研究で、寄生動物であるニハイチュウのゲノム配列を発表した。ニハイチュウはたった30個の細胞で構成されており、タコその他の頭足類の腎嚢内に見られる。
Type: 写真
2019-05-06
クラゲは、同じ動物の仲間であるサンゴやイソギンチャクのように海底に固着することなく、美しい姿で海中を漂います。その理由がゲノム研究により明らかになりました。  
Type: ビデオ
2019-04-16
 透き通るクラゲ、色とりどりのサンゴ、海底でたゆたうイソギンチャク。見た目は全く異なりますが、これらはすべて動物の系統樹の中で同じ部類に属しています。実は、クラゲも成長の初期段階では、サンゴやイソギンチャクのように海底に固着しています。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者たちは、クラゲが固着の段階を卒業し、海中へと泳ぎ出すための遺伝子群を突き止めました。  ...
Type: プレスリリース
2019-04-12
2種類のクラゲ の遺伝子に隠された驚くべき歴史がOIST の研究者たちによって明らかになりました。      
Type: ビデオ
2019-04-08
OIST マリンゲノミックスユニットは現在、写真の大型ハコクラゲと比較するために、沖縄に生息するハコクラゲの1種のゲノム配列決定を進めている。2種のゲノムを比較することで、ハコクラゲがどのように進化してきたか、また、ハコクラゲと他のクラゲを分けるものは何であるかが解明されるかもしれない。
Type: 写真
2019-04-08
クラゲの発達は固着性のポリプから始まり、環境条件が整うとクラゲに変態する。写真はクラゲへの変態を始めたヒクラゲ。
Type: 写真
2019-04-08
ヒクラゲに刺されると、患部に焼けるような激痛が走る。この有毒な刺胞を持つことで、日本語でついた名前は「火クラゲ」。
Type: 写真
2019-04-08
OISTマリンゲノミックスユニットの研究によって、ミズクラゲのゲノムは、ヒクラゲよりむしろ、サンゴやイソギンチャクに近いことが明らかになった。
Type: 写真
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