2022-04-08
本研究のポイント 映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミは、科学研究に役立つ大きな可能性を秘めている。 研究チームはカクレクマノミのゲノムを包括的につなぎ合わせた。これにより、この種がどのように進化したのかという疑問や、サンゴ礁の魚が気候変動にどう対処するかといった疑問の答えが見つかる可能性がある。 これまでにもカクレクマノミのゲノムを構築した研究はあったが、...
Type: プレスリリース
2021-06-04
沖縄科学技術大学院大学(OIST)海洋気候変動ユニットの研究チームは、筑波大学、琉球大学、イタリアのパレルモ大学およびニューカレドニアのFrench Institute for Research and Development (IRD)と共に日本学術振興会(JSPS)...
Type: ニュース記事
2020-09-29
沖縄科学技術大学院大学(OIST)海洋気候変動ユニットの代表研究者であるティモシー・ラバシ教授が、ジェームズクック大学のオーストラリア研究会議(ARC)...
Type: ニュース記事
2020-03-19
2016年、海水温の急激な上昇により、オーストラリアのグレートバリアリーフが壊滅的な被害を受けました。人間活動が引き起こす気候変動により、海洋熱波の頻度・期間・規模が増していますが、そうしたことが自然の魚の数に及ぼす生理学的・行動的・長期的影響の全容は把握できていません。 沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: プレスリリース
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