2013-09-06
 沖縄の海が育むサンゴ礁―サンゴ礁は漁業や観光業など、世界で年間3兆円、日本国内(沖縄、小笠原、奄美)で少なくとも2500億円の経済効果をもたらしていると見積もられています。そして、世界のサンゴ礁の中で生物多様性が最も高く、海洋生態系の「ホットスポット」とされるのが、太平洋とインド洋の境界水域で、沖縄周辺海域はその北限に位置します。  近年、沖縄沿岸の海洋は、海洋における資源の活用、...
Type: プレスリリース
2013-08-15
 Wave Glider(ウェーブ・グライダー)は今世界中の海洋研究者が注目している次世代型の観測ロボットで、燃料なしに波浪の力を利用して洋上を自在に動きます。"OISTER" という愛称がつけられたWave Glider には各種の観測機器が取り付けられ、...
Type: ニュース記事
Wave Glider 投入
2013-08-15
Wave Gliderがクレーンであげられ、投入されようとしているところ。Gliderの冒険が今から始まります。
Type: 写真
海面に浮くWave Glider
2013-08-15
海面に浮くWave Glider。この7m下に、グライダー部分がケーブルによって繋がっており、波浪を利用して動きます。
Type: 写真
Wave Glider の最終確認
2013-08-15
Wave Gliderの最終確認
Type: 写真
2013-03-29
  天候と技術が味方すれば、OIST海洋生態物理学ユニットの長谷川大介研究員は、今後4年間に大海原から80万通以上のeメールを受け取ることになるはずです。   結束バンドやプラスチック網とロープ、そして海上保安庁の助けを借りて、...
Type: ニュース記事
2012-10-11
 海洋生態物理学ユニットの御手洗哲司准教授は、世界中の名だたる海洋研究機関と連携を進める、人脈作りの達人と言えます。同准教授はOISTに2009年9月に着任以来、ウッズホール海洋研究所...
Type: ニュース記事
2012-10-05
沖縄県水産海洋研究センターの漁業調査船「図南丸」(となんまる)
Type: 写真
OISTのオープンキャンパスの際に小学生がイラストを書き組み立てたサンゴ幼生の加入調査用プレート
2012-10-05
サンゴ礁のサンプリング:OISTのオープンキャンパスの際に小学生がイラストを書き組み立てたサンゴ幼生の加入調査用プレート
Type: 写真
海洋研究開発機構・学術調査船「淡青丸」にて
2012-10-05
淡青丸(たんせいまる)に乗船: 2011年11月下旬、海洋研究開発機構・学術調査船「淡青丸」にて深海生物サンプリング用のプランクトンネットを準備する研究者達
Type: 写真
御手洗 哲司准教授
2012-10-05
Type: 写真
2012-05-21
 ワークショップを締めくくる主催者のステイス・ボーリュー博士と御手洗哲司准教授...
Type: ニュース記事
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