2020-07-27
1ミリメートルの1000分の1しかないナノ粒子は、非常に小さいため、私たちの肉眼で見ることはできません。しかし、サイズは小さくても、多くの点で非常に重要な役割を果たしています。例えばDNAやタンパク質、ウイルスを詳しく調べるのであれば、ナノ粒子を分離して観察することが不可欠です。 ナノ粒子を捕捉するには、強電磁場が発生するポイントにレーザービームを強収束させる必要があります。...
Type: ニュース記事
2020-07-27
左右非対称スプリットリングは特定の領域で20nmのポリスチレン粒子の捕捉に成功。
Type: 写真
2020-07-27
実験手法を説明するドムナ・コツィファキ博士
Type: 写真
2020-07-27
メタマテリアルを使ってナノ粒子を捕まえる。
Type: 写真
2020-03-02
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の量子技術のための光・物質相互作用ユニットの研究者らがこの度、  リュードベリ原子と呼ばれる、通常は見られない大型の励起原子をナノスケールの光ファイバー付近に生成しました。...
Type: ニュース記事
2020-02-26
研究者らは、磁気光学トラップ(MOT)と呼ばれるデバイスを使用し、ルビジウム原子を捕獲して冷却、リュードベリ状態にまで励起させた。
Type: 写真
2020-01-09
 食品サンプル中の有害な病原体など、物質中の生体物質を光を利用して検出するバイオセンサーを沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが開発しました。  現在標準的に用いられるバイオセンサーは、感度及び精度の面で限界があります。個々の分子ではなく、分子が集積した効果しか検出できません。しかし本研究チームが[1] 開発した装置は、標準の280倍も高い感度があります。  OIST...
Type: ニュース記事
2020-01-08
左側にある図は、焦点をずらしたマイクロバブル共振器(上)と焦点の合っているマイクロバブル共振器(下)の光熱マップ2枚。右側にある2枚の写真は異なる形状の2つのマイクロバブル共振器の光学顕微鏡写真2枚。図中の白色スケールバーの長さはいずれも20μm。 画像提供: ACS Nano; https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acsnano.9b04702...
Type: 写真
2018-07-11
新たに開発されたWGRによる実験図。実験に使用される粒子(緑色の点)が光の場を通過する際、光の波長を歪めることで、粒子が検出できるしくみとなっている。
Type: 写真
2018-07-11
ジョナサン・ワード博士(左)と論文共著者のフチュアン・レイ博士(右)
Type: 写真
2018-07-11
WGR(ウィスパリング・ギャラリー共振器)の拡大写真。気泡は微小サイズで人の毛髪の幅にも満たない。
Type: 写真
2018-07-11
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者が、ガラスの微小気泡を利用して作製した技術により、文字通り光を当てることにより、微小粒子の存在を検出できるようになりました。   本技術は、「ウィスパリング・ギャラリー」として知られている特定な物理現象に由来します。1878年、英国人物理学者のレイリー卿(ジョン・ウィリアム・ストラット)が、...
Type: ニュース記事
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