2018-07-11
新たに開発されたWGRによる実験図。実験に使用される粒子(緑色の点)が光の場を通過する際、光の波長を歪めることで、粒子が検出できるしくみとなっている。
Type: 写真
2018-07-11
ジョナサン・ワード博士(左)と論文共著者のフチュアン・レイ博士(右)
Type: 写真
2018-07-11
WGR(ウィスパリング・ギャラリー共振器)の拡大写真。気泡は微小サイズで人の毛髪の幅にも満たない。
Type: 写真
2018-07-11
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者が、ガラスの微小気泡を利用して作製した技術により、文字通り光を当てることにより、微小粒子の存在を検出できるようになりました。   本技術は、「ウィスパリング・ギャラリー」として知られている特定な物理現象に由来します。1878年、英国人物理学者のレイリー卿(ジョン・ウィリアム・ストラット)が、...
Type: ニュース記事
2017-01-30
   高速で生じる物理現象の持続時間を測定するとなると、高性能のストップウォッチやオシロスコープ(電気信号の変化を観測する装置)ではとても歯が立ちません。オシロスコープは、周波数がギガヘルツ(GHz)の電気信号を検出することはできますが、超高速の光学的現象の測定には十分とは言えません。そこで登場するのが、光コム(光周波数コム)です。通常のレーザーが単色性(...
Type: ニュース記事
2016-08-15
 光には様々な形態があります。日常生活の中でも、例えば太陽光線は、蛍光灯の光とは非常に異なります。物理学研究では、光と微粒子の相互作用の研究において、光の強度分布は大きな差異を生じさせます。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、オーストリアのInnsbruck大学の研究者らと共に、光に捕捉された微粒子間の相互作用が、光マイクロファイバーに沿って分布し、...
Type: ニュース記事
2016-04-29
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)光・物質相互作用ユニットのシーレ・ニコーマック准教授らは、このたび、ガラスマイクロレーザーを作製し、それらを圧縮空気で調整する新技術を開発しました。本研究成果は、ネイチャー・パブリッシング・グループが発行する電子ジャーナル「Scientific Reports...
Type: ニュース記事
2016-04-27
緑色の蛍光は、円形空洞に閉じ込められた光がウィスパリングギャラリー効果を示している(左画像)。マイクロレーザーから集めたレーザー光は全て同一同種の色と波長を有していることが分かる(右図)。
Type: 写真
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