2015-02-17
  再生可能エネルギーの将来像には、オープンエネルギーシステム(OES)と呼ばれる汎用性の高いエネルギーの生産・分配システムの運用が見込まれています。   OESは、大型発電所による集約型の発電や電力輸送とは異なり、風力や太陽光等の再生可能エネルギー源を用いて戸建て住宅や地域コミュニティ、町村といった小規模事業主による発電・分配を可能にします。...
Type: ニュース記事
2015-02-03
OISTの教員住宅計19棟に導入されたオープンエネルギーシステムズの紹介です。各家庭を直流でつなぎエネルギーの交換を行います。
Type: ビデオ
2014-06-04
 北野宏明教授率いるOISTオープンバイオロジーユニットでは、生体機能をパソコン上でコンピュータモデル化するシステムであるPhysioDesignerの開発を行なっています。このシステムは、時間の経過や外部からの刺激に対し、生体がどのような反応を起こすのか、パソコン上で予測することを可能とする、...
Type: ニュース記事
Physiome.jp(日本語)
2014-06-04
各階層の反応を連結し、心筋を伝わる電気信号をシミュレーションしているところ。同ユニットでは、シミュレーション結果を3次元の形態と共に表示するソフトウェアも並行して開発している。
Type: 写真
2014-06-04
多階層構造を有する生体の反応を再現するためには、各階層ごとの反応とその繋がりを理解する必要がある。
Type: 写真
PhysioDesignerの研究開発チーム
2014-06-04
PhysioDesignerの研究開発を行なっている浅井義之研究員(右)と安部武志技術員(左)。安部技術員は主に、数式化された生体機能モデルのシミュレーションを行なうためのシステムの開発を担当している。
Type: 写真
2014-02-17
 現代社会における主な課題の一つは、病気を治療する医薬品を開発する際の効率とコストです。新薬の研究開発は驚異的に進歩してはいますが、多くの製薬会社にとって、希少疾患分野に踏み出す場合の研究開発費は依然として高くなっています。「見捨てられた」疾患は多数存在しており、各疾患の患者は世界に少数しかいないものの、それでもかなりの数です。北野宏明教授率いる...
Type: ニュース記事
クンイー シーン
2014-02-14
クンイー シーン
Type: 写真
2014-02-14
タンパク質パスウェイマップ。タンパクに対する小分子の結合能力の推定値であるドッキング・スコアを、ネットワークを形成するすべてのタンパクに対して求め、その値を白色から赤色のカラースケールに変換します。次にその色をネットワークマップ上のタンパクにそれぞれセットすることで、予測された結合能力を直接表示します。研究者たちはこの色つきのネットワークマップを見て、...
Type: 写真
2014-02-14
ドッキング・シミュレーションの概念図。主に小分子をあるタンパク構造に結合させ、結合力を推定するために使用するシミュレーション技術です。
Type: 写真
2014-01-21
 OISTにおいて2014年最初のシンポジウム、「第1回オープンエネルギーシステム国際シンポジウム」が開催されました。シンポジウムは1月14日・15日の2日間にわたってソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)との共催で行われ、約150名の参加者が会場を埋めつくしました。シンポジウムではOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびSony...
Type: ニュース記事
2013-09-05
 OISTの教員宿舎の家庭用電力を太陽光発電など自然エネルギーでまかなうようにする画期的なプロジェクトがはじまり、今後数ヶ月間に渡って、従来型に比べて飛躍的に持続可能で効率的なエネルギーシステムがOISTに導入されます。これはOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびソニーコンピュータサイエンス研究所のチームが考案したオープンエネルギーシステム(OES)の実証研究であり、...
Type: ニュース記事
Subscribe to オープンバイオロジーユニット (北野 宏明)