PhysioDesignerの研究開発チーム
2014-06-04
PhysioDesignerの研究開発を行なっている浅井義之研究員(右)と安部武志技術員(左)。安部技術員は主に、数式化された生体機能モデルのシミュレーションを行なうためのシステムの開発を担当している。
Type: 写真
2014-02-17
 現代社会における主な課題の一つは、病気を治療する医薬品を開発する際の効率とコストです。新薬の研究開発は驚異的に進歩してはいますが、多くの製薬会社にとって、希少疾患分野に踏み出す場合の研究開発費は依然として高くなっています。「見捨てられた」疾患は多数存在しており、各疾患の患者は世界に少数しかいないものの、それでもかなりの数です。北野宏明教授率いる...
Type: ニュース記事
クンイー シーン
2014-02-14
クンイー シーン
Type: 写真
2014-02-14
タンパク質パスウェイマップ。タンパクに対する小分子の結合能力の推定値であるドッキング・スコアを、ネットワークを形成するすべてのタンパクに対して求め、その値を白色から赤色のカラースケールに変換します。次にその色をネットワークマップ上のタンパクにそれぞれセットすることで、予測された結合能力を直接表示します。研究者たちはこの色つきのネットワークマップを見て、...
Type: 写真
2014-02-14
ドッキング・シミュレーションの概念図。主に小分子をあるタンパク構造に結合させ、結合力を推定するために使用するシミュレーション技術です。
Type: 写真
2014-01-21
 OISTにおいて2014年最初のシンポジウム、「第1回オープンエネルギーシステム国際シンポジウム」が開催されました。シンポジウムは1月14日・15日の2日間にわたってソニーコンピュータサイエンス研究所(Sony CSL)との共催で行われ、約150名の参加者が会場を埋めつくしました。シンポジウムではOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびSony...
Type: ニュース記事
2013-09-05
 OISTの教員宿舎の家庭用電力を太陽光発電など自然エネルギーでまかなうようにする画期的なプロジェクトがはじまり、今後数ヶ月間に渡って、従来型に比べて飛躍的に持続可能で効率的なエネルギーシステムがOISTに導入されます。これはOISTオープンバイオロジーユニットの北野宏明教授およびソニーコンピュータサイエンス研究所のチームが考案したオープンエネルギーシステム(OES)の実証研究であり、...
Type: ニュース記事
2012-09-03
 当初、生理学の研究は、生体機能の現象に着目して生命の本質の解明に挑むというものでした。その後、分子生物学の発展に伴い、科学者たちは細胞の生理現象の背後に横たわるメカニズムに分子レベルでアプローチできるようになりました。しかし、ヒトゲノムの全塩基配列が解読されてからほぼ10年が経つものの、生命機能を構成する多くの要素が全体としてどのように相互作用し、どのように機能発現に至っているのか、...
Type: ニュース記事
多階層モデルにおける階層マッピングの概念図.
2012-09-03
多階層モデルにおける階層マッピングの概念図。 複数のモジュールの集合として上位モジュールを表現することで、階層構造をモデル化する。
Type: 写真
浅井義之博士
2012-08-31
Type: 写真
PhysioDesigner のスナップショット
2012-08-31
メインキャンバスに表示されているのは神経ネットワークモデル。右上は、オープンバイオロジーユニットが同時に開発しているシミュレータFlint上での計算の一例。
Type: 写真
2011-05-27
オープンバイオロジーユニット代表研究者の北野宏明博士の論文が、最新号の Nature Chemical Biology に掲載されました。 <論文概要>  大型粒子加速器による実験など、「ビッグサイエンス」は大規模な設備と巨額の資金、また、大量の人材を必要とする研究が伝統的であった。生命科学の分野では、ヒトゲノム解析プロジェクトがビッグサイエンスであった。しかし、...
Type: ニュース記事
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