2016-08-01
   沖縄科学技術大学院大学(OIST)、(株)ミサワホーム総合研究所および(株)ピューズは、2016年7月28日、沖縄県恩納村谷茶に位置するOISTキャンパス内に、三者の共同研究に基づくサステナブルリビング実験棟※1およびバッテリー交換式EVシステムの実験設備※2を設置し、関係者、報道関係者を招いて披露会を行い、研究についての説明を行いました。  OISTがこの実験棟・...
Type: ニュース記事
2016-07-21
   体内では、ひとつの薬が複数の分子と相互作用をすることが可能です。この現象は「多重薬理学」と呼ばれており、その薬の相互作用の仕方によって、病気を治癒したり、副作用を引き起こしたりします。このため、好ましくない分子相互作用のリスクを減らしながら、標的となる分子に作用する薬を開発することが重要です。通常、研究室での膨大な実験によりこのような選択的相互作用をもつ薬剤を見つけます...
Type: ニュース記事
回路基板と薬
2016-07-21
Type: 写真
2016-02-26
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST) と(株)ミサワホーム総合研究所は、蒸暑地の生活におけるエネルギーおよび水に関して持続可能(サステナブル)な導入および利用を可能にするシステムを開発・構築し、こうした地域においてエネルギー効率が良く、快適な生活を提供する住宅を開発することを目的として、...
Type: プレスリリース
2015-04-10
OISTの教員住宅合計19件に導入されたオープンエネルギーシステムズの紹介です。各家庭同士を直流でつなぎエネルギーの交換を行います。
Type: ビデオ
2015-02-17
  再生可能エネルギーの将来像には、オープンエネルギーシステム(OES)と呼ばれる汎用性の高いエネルギーの生産・分配システムの運用が見込まれています。   OESは、大型発電所による集約型の発電や電力輸送とは異なり、風力や太陽光等の再生可能エネルギー源を用いて戸建て住宅や地域コミュニティ、町村といった小規模事業主による発電・分配を可能にします。...
Type: ニュース記事
2015-02-03
OISTの教員住宅計19棟に導入されたオープンエネルギーシステムズの紹介です。各家庭を直流でつなぎエネルギーの交換を行います。
Type: ビデオ
2014-06-04
 北野宏明教授率いるOISTオープンバイオロジーユニットでは、生体機能をパソコン上でコンピュータモデル化するシステムであるPhysioDesignerの開発を行なっています。このシステムは、時間の経過や外部からの刺激に対し、生体がどのような反応を起こすのか、パソコン上で予測することを可能とする、...
Type: ニュース記事
Physiome.jp(日本語)
2014-06-04
各階層の反応を連結し、心筋を伝わる電気信号をシミュレーションしているところ。同ユニットでは、シミュレーション結果を3次元の形態と共に表示するソフトウェアも並行して開発している。
Type: 写真
2014-06-04
多階層構造を有する生体の反応を再現するためには、各階層ごとの反応とその繋がりを理解する必要がある。
Type: 写真
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