2017-02-21
   日本では、ADHD(注意欠如・多動症)に特化した行動治療の選択肢が限られているという現状があります。こうした中、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らは、英国で開発されたADHDを持つ児童のペアレンティング・プログラムを日本の家族用に適合するように修正し、新たなプログラムを完成させました。    日本心理学会の英文機関誌...
Type: ニュース記事
2017-02-21
Type: 写真
2016-09-23
  子供達は、成功と失敗を繰り返して成長し、それは簡単なことではありません。時には、どのような行動が成功につながり、どのような行動が失敗につながるか明白でないこともあります。そのため、親や教師などは、児童の行動に対し、褒めたり、注意をしたりなど様々なフィードバックを与え、子供たちの成長を助けるのです。基本的には、私たちは報酬を得られる行動を繰り返し、罰を受ける行動を避けます。しかし、...
Type: ニュース記事
2016-06-02
   注意欠如多動性障害(ADHD)を持つ子供たちは、その場にそぐわない行動を取ることがよくあります。授業中に教室の中で動き回ったり、絶え間なくしゃべり続けたり、他人の会話に割って入ったりすることがあります。ADHDは神経発達障害の一つで、世界各地で約5パーセントの児童がこの障害を抱えていると報告されていますが、...
Type: ニュース記事
2014-03-10
 注意欠如多動性障害(ADHD)の神経生物学的原因を解明することが、より効果的な新しい治療法につながり、この障害をもつ人たちの助けになる ― OIST発達神経生物学ユニットに所属する古川絵美研究員は、これを目標として研究に励んでいます。オンラインジャーナルプロス・ワン(PLOS ONE)...
Type: ニュース記事
2014-03-10
リオデジャネイロにあるIDORでジョージ・モール博士(左から2人目)、パトリシア・バドウ(2列目中央)、パウロ・マトス博士(右端)をはじめ、同僚に囲まれたOISTの古川絵美研究員(前列中央)
Type: 写真
2014-03-10
報酬を待っている時と報酬を受け取った時の反応で、ADHDをもつ成人(ADHD群)とそうでない成人(対照群)との違いを示すfMRI像。脳のさまざまな領域における活動量を血中酸素濃度の変化により測定し、着色して示している。
Type: 写真
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