2015-09-17
電波と光のあいだ  「テラヘルツ波」という言葉をご存知でしょうか? 携帯電話などで使われる電波と同じ電磁波の一種ですが、波の間隔がわずか0.1~1ミリと、携帯電話で使われる電波の千分の1ほどしかなく、電波と光の両方の性質を備えている不思議な電波です。波の間隔が短いため、大量の情報を運ぶことができ、超高速・大容量無線通信に向いています。またX線のように物質を透過する能力を活かせば爆発物や有毒ガス...
Type: ニュース記事
2015-09-17
マリオラキス特別研究学生は顕微鏡と高エネルギーを扱う研究室で、フェムト秒分光法の技術と製造工程の開発を専門に取り組んでいます。
Type: 写真
2015-09-17
マデオ博士は主にテラヘルツとその特性についての研究をおこなっています。
Type: 写真
レーザーアブレーションを施したガリウムヒ素アンテナの表面画像
2015-09-17
フェムト秒レーザーアブレーションにより、ガリウムヒ素の表面層にミクロレベルの溝や波紋が残ります。
Type: 写真
フェムト秒レーザーを放射している様子
2015-09-17
OIST特別研究学生アタナシオス・マリオラキスとOISTポスドク研究員クリシュナ・マリセルラ・バラ・モラリ博士がフェムト秒レーザーを使って実験をおこなっています。
Type: 写真
2014-06-25
 物理学と神経生物学の英知を組み合わせることでパーキンソン病に取り組むことについて、OISTのケシャブ・ダニ准教授は「OIST以外ではとてもできない研究です」と、語ります。沖縄科学技術大学大学院のフェムト秒分光法ユニット...
Type: ニュース記事
2014-06-25
ドーパミンを内包し、金ナノ粒子を繋ぎ止められたリポソームのカプセル。このリポソームがレーザーにより活性化され、ドーパミンを放出する。この図はScientific Reportsの許可を得て掲載しています。
Type: 写真
2014-06-25
本研究に関わったOIST研究者たち(左から)ピーター・ヘイル研究員、ケシャブ・ダニ准教授、中野高志研究員、ジェフ・ウィッケンス教授、バラ・モラリ・ クリシュナ・マリセルラ研究員
Type: 写真
レーザーを調整する準研究員のキャサリン・チンとアリソン・クロス
2012-09-10
レーザーを調整する準研究員のキャサリン・チンとアリソン・クロス
Type: 写真
2012-08-26
 我々の先祖が初めて道具を使って虫を掘り出したり、敵と戦ったりした時から、我々は物質の基本的な性質という制約を受けてきました。例えば、光はガラスを透過するときに特定の方向に曲がり、物はエネルギーを与えられると熱くなります。そして、ここ数十年間で、物質をナノスケールで操作する技術が物質科学の基本原則を書き換えてきました。例えば、金粒子の色は必ずしも黄色ではなく、粒子のサイズによって変化します。近年...
Type: ニュース記事
顕微鏡室
2012-08-24
Type: 写真
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