2017-01-10
  ここ十年ほど、二次元(2D)物質が、ますます多くの研究者から注目を集めています。ひとつないしほんの数個の原子分の厚さしかないというのが特徴であるこれら2D物質は、様々な元素、または元素のコンビネーションから構成されています。科学者たちが2D物質の虜となったのは、ノーベル物理学賞受賞(2010年)につながったアンドレ・ガイム博士とコンスタンチン・...
Type: ニュース記事
フェムト秒分光法ユニットのモラリ・クリシュナ・バラ博士(左)とクリストファー・ペトコフさん
2017-01-10
フェムト秒分光法ユニットのモラリ・クリシュナ・バラ博士(左)とクリストファー・ペトコフさん
Type: 写真
銀プラズモニック・メタ表面上の2D MoS2 層に、赤で示してある有機半導体(この場合はP3HT:PCBM)を載せた図解
2017-01-10
銀プラズモニック・メタ表面上の2D MoS2 層に、赤で示してある有機半導体(この場合はP3HT:PCBM)を載せた図解
Type: 写真
2017-01-10
実験で使用されたMoS2の2D層。図解のように、層はわずか3つ分の原子の厚さしかないが、驚愕の光学特性が示された。
Type: 写真
2016-10-11
  1897年、J. J. トムソンが電子を発見して以来、科学者たちはこの素粒子の動きを説明しようと様々な手法を用いて取り組んできました。電子はあまりにも小さく動きが素早すぎて、光学顕微鏡を用いても見ることができません。そのため前世紀においては、電子の運動の観測は困難を極めました。しかし、ネイチャーナノテクノロジー(...
Type: プレスリリース
2016-10-11
フェムト秒分光法ユニットの研究員。(左より)バラ・モラリ・クリシュナ・マリセルラ博士、ジュリアン・マデオ博士、マイケル・マン博士。
Type: 写真
2016-10-11
電子運動を可視化するための時間分解光電子顕微鏡の図。800nmポンプパルス(赤)が電子を励起する一方、それより弱い266nmプローブパルス(青)により電子運動の様々な計測が可能となる。
Type: 写真
2016-10-11
実験に取り組むOISTフェムト秒分光法ユニットのメンバー。(左から)バラ・モラリ・クリシュナ・マリセルラ博士、ジュリアン・マデオ博士 、アタナシオス・マリオラキス、マイケル・マン博士、スカイラー・デッコフ・ジョーンズ。
Type: 写真
2015-09-17
電波と光のあいだ  「テラヘルツ波」という言葉をご存知でしょうか? 携帯電話などで使われる電波と同じ電磁波の一種ですが、波の間隔がわずか0.1~1ミリと、携帯電話で使われる電波の千分の1ほどしかなく、電波と光の両方の性質を備えている不思議な電波です。波の間隔が短いため、大量の情報を運ぶことができ、超高速・大容量無線通信に向いています。またX線のように物質を透過する能力を活かせば爆発物や有毒ガス...
Type: ニュース記事
2015-09-17
マリオラキス特別研究学生は顕微鏡と高エネルギーを扱う研究室で、フェムト秒分光法の技術と製造工程の開発を専門に取り組んでいます。
Type: 写真
2015-09-17
マデオ博士は主にテラヘルツとその特性についての研究をおこなっています。
Type: 写真
レーザーアブレーションを施したガリウムヒ素アンテナの表面画像
2015-09-17
フェムト秒レーザーアブレーションにより、ガリウムヒ素の表面層にミクロレベルの溝や波紋が残ります。
Type: 写真
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