2019-10-18
     シロアリは生態系の中で分解者として重要な役割を担っているにもかかわらず、研究対象として見落とされがちな生き物です。沖縄科学技術大学院大学(OIST)の進化生物学者らは、この小さな昆虫の新たな系統樹を構築し、その進化の歴史について思いがけない発見をしました。      研究チームは...
Type: プレスリリース
2019-10-08
新たな系統樹では、スファエロシロアリ亜科はシロアリ科内のキノコシロアリ亜科の姉妹群として位置づけられました。 この二つの亜科は、シロアリ塚の内部で菌園をつくるという珍しい特徴をもちます。
Type: 写真
2019-10-08
(左から)トーマス・ブルギニョン准教授、シロアリの巣、アレシュ・ブチェク博士
Type: 写真
2018-02-16
幼虫(白色)、働きアリ(大顎のない茶色の成虫)、兵隊アリ(大顎のある茶色の成虫)を含むシロアリ(学術名:Cubitermes sp.)
Type: 写真
2018-02-16
働きシロアリが女王を囲んでいる。 女王シロアリと王シロアリは、コロニーを築く間、子孫に腸内細菌を伝播する。
Type: 写真
2018-02-16
  枯れ木、落ち葉、土埃といったものは、私たちにとっては、庭のゴミのように見えるかもしれません。 しかし、シロアリにとっては栄養価の高い食事です。   シロアリは、木材を常食として生きていくことができる非常に稀な生物のひとつです。 この特殊能力により、熱帯の陸上動物のうちで最も多く生息している種のひとつになり得たのですから、...
Type: プレスリリース
2018-02-16
OIST進化ゲノムユニットでシロアリを分析するトマ・ブーギニョン准教授
Type: 写真
2016-11-09
  この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)に新たに5人の教員が着任しました。トマ・ブーギニョン准教授、イエジュン・フォン准教授、福永泉美准教授、ヤーシャ・ニーマン准教授、マリルカ・ヨエ・ウーシサーリ准教授の皆さんです。現在は5名とも他機関にも席を置くアジャンクトの立場での着任ですが、今後数ヶ月のうちにOISTに移籍し、フルタイムの准教授に就く予定です。新しい教員の専門分野は、...
Type: ニュース記事
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