2015-10-14
(左より)シェンハオ・ワン研究員、ソニア・ルイス・ラガ研究員、ヤビン・チー准教授、大野勝也研究員
Type: 写真
2015-10-14
本動画では、ペロブスカイト太陽電池の層構造における銀電極腐食メカニズムのひとつの解釈を提示しています。水分子がspiro-MeOTAD層のピンホールを通過後、ヨウ素含有化合物の生成によるペロブスカイトの分解を引き起こし、ヨウ素含有化合物が銀の層に移動し腐食を起こします。腐食した太陽電池でなぜヨウ化銀が検出されるかこれで説明がつきます。
Type: ビデオ
2015-10-14
同電池の作製はミカス・レメイカ研究員による。
Type: 写真
2015-10-13
Yuichi Kato, Luis K. Ono, Michael V. Lee, Shenghao Wang, Sonia R. Raga and Yabing Qi. Silver Iodide Formation in Methyl Ammonium Lead Iodide Perovskite Solar Cells with Silver Top Electrodes....
Type: 写真
2015-03-04
 このたび、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のエネルギー材料と表面科学ユニットの研究員らが 、大気中で作製された太陽電池フィルムが高い光電変換効率を示すことを、発見しました。この研究成果は、太陽電池の製造コストの大幅な削減につながる可能性を秘めており、このたび、米化学会の学術誌...
Type: ニュース記事
タイトル:空気中と窒素環境下での電圧曲線の比較
2015-03-04
空気アニーリング法を用いたペロブスカイト太陽電池(赤線)と、窒素環境下でアニーリング処理をおこなったペロブスカイト太陽電池(黒線)の電圧曲線を比べた。空気アニーリング法を用いた6つの太陽電池の平均光電変換効率は11.1%、窒素環境下でアニーリングをおこなった太陽電池の平均光電変換効率は8.5%であった。
Type: 写真
タイトル:諸条件下で作成されたペロブスカイトフィルム
2015-03-04
a) 105度(セ氏)空気中 b) 115度(セ氏)空気中 c) 125度(セ氏)空気中 d) 105度(セ氏)窒素環境下 e) 115度(セ氏)窒素環境下 f) 125度(セ氏)窒素環境下。空気中105~125度(セ氏)の温度範囲で作成されたペロブスカイトフィルムのほうが、窒素環境下で作成されたフィルムよりも結晶粒が大きくなる。    ...
Type: 写真
2015-01-30
 今、世界の研究者たちが熱心に取り組んでいる新しいタイプの太陽電池の開発には一つ課題があるといえます。それは、最上層に針の穴ほどの小さなピンホールが多数存在するという点です。このたび、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者たちがこの問題を発見しました。  この新しいタイプの高性能太陽電池のうち、盛んに研究されているのは、ペロブスカイトと...
Type: ニュース記事
OISTエネルギー材料と表面科学ユニットのメンバー
2015-01-28
ペロブスカイト太陽電池の効率向上と長寿命化を目指す大野勝也博士、ザファー・ハワッシュOIST学生、ヤビン・チー准教授、マイケル・リー博士
Type: 写真
太陽電池層
2015-01-28
現在開発中の高性能太陽電池の多くはペロブスカイト上に、電気伝導度を増大させるための微量成分を加えたspiro-MeOTADの層を重ねたもの。このspiro-MeOTAD最上層にピンホールがあると空気中の水などの分子が薄膜を透過して拡散し、ペロブスカイトを劣化させるため寿命が短くなると考えられる。
Type: 写真
ピンホールチャンネル
2015-01-28
ドープしたspiro-MeOTAD層と問題のピンホール(写真右)で形成されたチャンネル(写真左)の横断面を示す高倍率走査電子顕微鏡写真。このチャンネルが水および他の分子を容易に通過させて太陽電池内に拡散させてしまう。
Type: 写真
ピンホール
2015-01-28
作製直後(写真上)と24時間空気曝露後(写真下)のspiro-MeOTAD層のピンホールを示す原子間力顕微鏡(AFM)写真。ピンホールの平均直径は約135 nmだが、2 μmに達するピンホールもある。
Type: 写真
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