2021-09-10
アフシャン・ジャムシェイド博士が、OISTでの博士号取得における体験談を語っています。彼女の研究は、ヤビン・チー教授が率いるエネルギー材料・表面科学ユニットで行われ、ペロブスカイト太陽電池を原子レベルで調べました。
Type: ビデオ
2021-09-10
ペロブスカイト結晶構造に塩素が取り込まれると、ペロブスカイト層の表面にくぼみが生じる。これは、ヨウ素とより小さな塩素との間に高さの差が生じたためである。
Type: 写真
2021-09-10
塩素を添加したペロブスカイトの表層を走査型トンネル顕微鏡で撮影した画像。暗いくぼみは、ヨウ素(I)の代わりに塩素(Cl)が結晶格子内に取り込まれていることを示している。
Type: 写真
2021-09-09
ペロブスカイト太陽電池を紹介するアフシャン・ジャムシェイド博士。ペロブスカイト層は、太陽電池の中央で他の機能層に挟まれている。
Type: 写真
2021-09-09
本研究のポイント ペロブスカイトの表層にある原子を研究チームが撮影した。これは次世代太陽電池で光を取り込む画期的な結晶材料である。 ペロブスカイト層の安定性を高めるドーパントの塩素が、ペロブスカイト結晶構造にどのように組み込まれているかが、本研究で明らかになった。 結晶構造の中で塩素がヨウ素に置き換わった場所には、表面に暗いくぼみが観察された。...
Type: プレスリリース
2021-08-10
本研究のポイント: 世界中で増大するエネルギー需要を持続可能な方法で満たすためには、高品質の二次電池(充電して繰り返し使えるバッテリー)が必要。 リチウム硫黄電池は、他の二次電池よりも多くのエネルギーを蓄えることができるため、次世代のエネルギー源として有力視されている。 しかし、リチウム硫黄電池を普及させるためには、製造過程で見られる溶解の問題を解決する必要がある。 研究チームは、...
Type: プレスリリース
2021-08-10
研究チームは電池を最適化するために、反応過程を加速させると同時に不要なポリスルフィドを吸収できる構造を生成しました。カーボンナノチューブ(CNT)のフレームワークを使用し、その上から窒化チタンと二酸化チタン(TiN-TiO2)の層でコーティングしました。窒化チタンは、製造過程で発生したポリスルフィドを吸収し、二酸化チタンは、多硫化リチウムから最終生成物である硫化リチウム(Li2S2またはLi2S...
Type: 写真
2021-06-22
OISTのエネルギー材料と表面科学ユニットでは、さまざまなサイズのペロブスカイト太陽電池およびモジュールを用いて研究しています。 本画像は、プレスリリース「ペロブスカイト太陽電池の未来がさらに明るく」関連画像です。
Type: 写真
2021-06-22
5×5平方センチメートルのペロブスカイト太陽電池モジュールを使用してリチウムイオン電池を充電する実証実験装置。 本画像は、プレスリリース「ペロブスカイト太陽電池の未来がさらに明るく」関連画像です。
Type: 写真
2021-06-22
OISTのエネルギー材料と表面科学ユニットが製作した実証実験装置では、ペロブスカイト太陽電池モジュールを使用してリチウムイオン電池を充電します。 本動画は、プレスリリース「ペロブスカイト太陽電池の未来がさらに明るく」関連動画です。
Type: ビデオ
2021-06-22
研究チームは、粉末製造法を用いて、高品質なFAPbI3を合成しました。まず、酢酸ホルムアミジン(FAAc)とヨウ化水素酸(HI)を混合しました。次に、ヨウ化鉛(II)(PbI2)を加え、この混合物を90℃まで加熱しました。最後に、残った不純物や未反応物を水に溶かしてろ過しました。本図は、プレスリリース「ペロブスカイト太陽電池の未来がさらに明るく」の関連画像です。
Type: 写真
2021-06-22
太陽光を電気に変換する太陽電池は、長年、再生可能エネルギーとして世界的に注目されてきました。太陽電池は、その1枚1枚は非常に小さいですが、モジュールにスケールアップすることでバッテリーの充電や照明の点灯などに利用することができます。また、将来的には太陽電池モジュールを並べて建物の主要なエネルギー源として利用できるようになる可能性もあります。しかし、...
Type: プレスリリース
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