2019-06-14
 バーテンダーは自分の技を磨き、新規のお客様を引きつけるために斬新な組み合わせのカクテルをつくり出す一方で、常連客にはその人好みのお馴染みのドリンクを数種類ブレンドして喜ばせます。驚いたことに毒蛇もこれと同じことをするのです。ただし毒蛇のカクテルは相手を喜ばせるためのものではなく、死に至らしめるものです。  沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
2019-06-14
OIST博士課程学生のアグニーシュ・バルアさんとアレクサンダー・ミケェエブ准教授は50種以上のヘビのデータを用い、ヘビ毒の進化の歴史の再構築に挑んだ。
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2019-06-14
OIST博士課程学生のアグニーシュ・バルアさんとアレクサンダー・ミケェエブ准教授が作成したデータには、Molecular Biology and Evolution...
Type: 写真
2017-10-06
これら2種類の昆虫が形態学的には異なって見えるため、同一種であるか否かという問題が提起された。OIST研究員らは次世代シーケンシングを用いることによって、それぞれのDNAには1%以下の違いしかないということを裏付けた。
Type: 写真
2017-10-06
左から、OIST生態・進化学ユニットのリージュン ・チュウ技術員とアレクサンダー・ミケェエヴ准教授
Type: 写真
2017-10-06
メルボルン動物園で飼育繁殖されたボールズ・ピラミッドのメスのロードハウナナフシの成虫。「陸のザリガニ」とも呼ばれている。
Type: 写真
2017-10-06
図中の緑色の線は異なる遺伝子を示し、小さなオレンジ色の線はロード・ハウ島の昆虫標本が遺伝子的に飼育繁殖したボールズ・ピラミッドの個体と異なる部分を示す。
Type: 写真
2017-10-06
  1960年代、タスマン海に位置し、周りを海で囲まれた小さな火山性の岩柱であるボールズ・ピラミッドへ向かったロッククライミングの一団が、ある生物の生き残りに関する驚くべき物語の始まりともいえる重要な発見をしました。それは、およそ30年前に絶滅したと考えられていた、ロードハウナナフシと思われる生き物の新しい死骸でした。1918年に、ロード・...
Type: ニュース記事
2017-10-04
 沖縄でハブと呼ばれるクサリヘビ科の毒ヘビは、一度でも咬まれると、後遺症が一生残ったり、さらには死に至ることもあるほど危険な生き物です。しかし、このようなヘビ毒についてはいまだ多くの謎に包まれています。同一の母親から生まれた兄弟であっても、各個体のもつ毒成分には大きな変動が見られ、毒入りカクテルのようなハブの毒は、世代を超えて変化しています。   この度Genome Biology...
Type: ニュース記事
2017-10-04
ハブ(Protobothrops flavoviridis)は沖縄原産で、その長さは2.5メートルにもなる。
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2017-10-04
サキシマハブ(Protobothrops elegans)は南西諸島に固有の種で、現在は沖縄県南部での定着も確認されている。西表島で捕獲したこの個体はキノボリトカゲを捕食していた。
Type: 写真
2017-10-04
タイワンハブ(Protobothrops mucrosquamatus)は、沖縄において定着した外来種。
Type: 写真
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