2017-02-15
ゼブラフィッシュの上皮細胞が、細胞周期の進行に伴いGFP-histoneとmCherry-zGemを発現する様子を示したタイムラプス動画。
Type: ビデオ
2017-02-14
  ヒトの目には数多くの組織があり、それらが連動して機能することで私たちはモノを見ることができます。脊椎動物の間では、眼の構造は驚くほどよく似ており、例えば、小型魚類のゼブラフィッシュとヒトの眼の構造においても大きな類似性が見られます。モノを見るのに必要な眼球の適切な大きさと形は、眼球組織の発達が正しく制御されることで保たれています。この緻密な発達制御の仕組みは、...
Type: ニュース記事
神経発生ユニットのメンバー(元メンバーを含む)。左から萩原茜博士、OIST博士課程学生のシェーフ・サイさん、望月俊昭博士、OIST博士課程学生のイージュン・ルオさん、政井一郎准教授。
2017-02-13
神経発生ユニットのメンバー(元メンバーを含む)。左から萩原茜博士、OIST博士課程学生のシェーフ・サイさん、望月俊昭博士、OIST博士課程学生のイージュン・ルオさん、政井一郎准教授。
Type: 写真
各細胞の発達過程を追跡する方法。左図は共焦点顕微鏡を使って上皮細胞を観察した画像。中央は、各細胞を分裂経験細胞(黄色)、非分裂細胞(水色)、細胞死に至る細胞(紫色)に色分けした画像。右図は各細胞の移動軌跡を線で示した画像で、移動軌跡の線上にその時点での移動速度を色で示したもの。
2017-02-13
各細胞の発達過程を追跡する方法。左図は共焦点顕微鏡を使って上皮細胞を観察した画像。中央は、各細胞を分裂経験細胞(黄色)、非分裂細胞(水色)、細胞死に至る細胞(紫色)に色分けした画像。右図は各細胞の移動軌跡を線で示した画像で、移動軌跡の線上にその時点での移動速度を色で示したもの。
Type: 写真
ゼブラフィッシュの上皮細胞で遺伝子操作により導入したmCherry-zGemとGFP-histoneを発現させた。細胞周期の初期段階では、GFP-histoneのみが発現するため細胞は緑色に発光する。細胞周期の進行に伴い、mCherry-zGemが発現し、細胞の色もやがて深紅色へと変化する。
2017-02-13
ゼブラフィッシュの上皮細胞で遺伝子操作により導入したmCherry-zGemとGFP-histoneを発現させた。細胞周期の初期段階では、GFP-histoneのみが発現するため細胞は緑色に発光する。細胞周期の進行に伴い、mCherry-zGemが発現し、細胞の色もやがて深紅色へと変化する。
Type: 写真
キャプション:ゼブラフィッシュの眼の切片像。左の写真は顕微鏡で撮影したゼブラフィッシュの眼球の切片。写真上が眼球前部で、写真下が眼球後部。右図は水晶体の上皮細胞と線維細胞について、他の眼球構造との相対的な位置関係を示したもの。
2017-02-13
キャプション:ゼブラフィッシュの眼の切片像。左の写真は顕微鏡で撮影したゼブラフィッシュの眼球の切片。写真上が眼球前部で、写真下が眼球後部。右図は水晶体の上皮細胞と線維細胞について、他の眼球構造との相対的な位置関係を示したもの。
Type: 写真
ゼブラフィッシュの胚を生きたまま共焦点顕微鏡下に固定し、眼球の発生過程をリアルタイムで追跡。遺伝子操作でタンパク質を発現させた水晶体細胞を顕微鏡下で観察。
2017-02-13
ゼブラフィッシュの胚を生きたまま共焦点顕微鏡下に固定し、眼球の発生過程をリアルタイムで追跡。遺伝子操作でタンパク質を発現させた水晶体細胞を顕微鏡下で観察。
Type: 写真
2016-03-28
 この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のグレッグ・スティーブンズ准教授(アジャンクト)政井 一郎准教授が、...
Type: ニュース記事
2014-10-16
 細胞の増殖、特に細胞が分裂する方向は、組織の形を制御する上で鍵となります。しかし細胞増殖と細胞の分裂方向をつかさどる細胞メカニズムについてはまだよくわかっていません。沖縄科学技術大学院大学神経発生ユニットの望月俊昭博士、鈴木祥平博士、政井一郎准教授は、これらのメカニズムを読み解くことを目指し、ゼブラフィッシュの水晶体における細胞増殖について調べました。本研究成果は2014年10月15日付の...
Type: ニュース記事
2014-10-16
上図はゼブラフィッシュの水晶体の断面図を示す。水晶体上皮は、水晶体の前方から赤道部付近の辺縁領域まで水晶体線維コアを覆っている。この赤道を境に、水晶体上皮細胞は、細胞増殖から細胞分化へと移行し、水晶体線維細胞へと分化する。
Type: 写真
2014-10-16
本論文の第1著者と第2著者である望月俊昭博士(左)と鈴木祥平博士(右)。蛍光画像を映したコンピューターの前で。この画像はゼブラフィッシュの水晶体上皮の研究に使われた。
Type: 写真
Histones Spooling DNA
2014-08-19
DNAがスプールに巻き取られることで、わずかマイクロメートル単位の小さな染色体内におさまる。(出典:米国立衛生研究所、国立神経疾患・脳卒中研究所
Type: 写真
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