2012-08-08
 私たちは新しい眼鏡を購入した時や楽器を初めて演奏する時、あるいは新たにスポーツを始める時、最初はぎこちなく感じても筋肉や脳はすぐに順応し、新しい道具や動きを円滑に生活に取り入れることができます。この順応は脳内でニューロンの結合部であるシナプスの作用が強くなったり弱くなったりすることで行われますが、脳内のさまざまなメカニズム同様、...
Type: ニュース記事
棘突起(スパイン)
2012-08-08
脳内でニューロンの結合部であるシナプスには、他のニューロンの軸索と呼ばれる部分から信号を受け取り、受け取った信号を残りの細胞全体へ伝える樹状突起の上の小さなとげ状の隆起である棘突起(スパイン)があり、スパインには、信号を増幅して維持するフィードバックループが存在します。本図はカルシウムイオンの流入がスパイン内のPKC(プロテインキナーゼC)...
Type: 写真
2012-06-28
 昨年設置されたばかりの真新しい大学にとって、9年目となる人材育成・教育プログラムの開催は珍しいケースです。そのようなプログラムのひとつとして沖縄計算神経科学コース(OCNC)が挙げられます。OCNCは過去9年間の実績を通じて、世界的にも優れた脳神経科学分野の短期集中コースのひとつとして定評を受け、OISTの同分野におけるリーダーとしての位置づけに貢献しています。...
Type: ニュース記事
2012-06-28
Type: 写真
2012-05-18
ヘルミナ・ネドレスク(アントワープ大学の学生でかつて計算脳科学ユニットにて研究)は、成体小脳内のプルキンエ細胞が密集した「ニューロンの森」の謎を解明するため、遺伝学、顕微解剖学、そして計算解剖学を組み合わせた研究を行っています。
Type: 写真
2012-04-17
Watch the video. 分岐が平面上にある(左)...
Type: ニュース記事
2012-02-06
ホン・スンホ研究員...
Type: ニュース記事
2012-01-13
For more information, please contact Computational Neuroscience Unit or see the website at...
Type: イベント
2011-09-30
動画を見る   OISTのヘルミナ・ネドレスク(...
Type: ニュース記事
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