2018-01-23
マランゴニ効果による動きを示す1秒間に500コマの超高速撮影動画。表面張力の低い界面活性剤を水の表面に落としている。自然に水面に浮かぶ空洞のガラス玉を利用することで、生じている現象のプロセスをカメラが捉えている。 (映画: Mahesh Bandi)
Type: ビデオ
2018-01-23
  マヘッシュ・バンディ准教授の自宅を覗いてみると、キッチンカウンターの上に、水面にコショウの粉粒を散りばめた水の入ったボウルが用意されています。 沖縄科学技術大学院大学(OIST)で物理学を教えるバンディ准教授は、箸の端っこを石鹸水につけ、さも愉快そうな表情で夕食に招いた客人たちに尋ねます。「この石鹸を水面につけると、コショウの粉粒はどうなると思う?」  ...
Type: ニュース記事
2017-01-04
   再生可能エネルギーのエネルギー量は、その時々の自然の状態により変動するものです。太陽は常に頭上に輝いているわけではありませんし、風も常に吹いているわけではありません。そこで再生可能エネルギー発電所は、絶え間なくエネルギーを送り続けるために稼働し続けなければなりません。火力発電や原子力発電とは違って再生エネルギーはその生産量をコントロールすることはできないのです。また、...
Type: ニュース記事
2017-01-04
Type: 写真
2016-12-09
   概要    ヒトの赤ちゃんが言語を発達させるように、歌を学習するトリ、ソングバードも成鳥の歌を聴いて真似することで歌を学習します。この時、ヒトの赤ちゃんが様々な音の中からヒトの声を聴き分けるように、雛鳥たちも自分の種の歌を聞分けて、これを学習します。    沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: プレスリリース
2016-12-09
Type: 写真
2016-12-09
 概要     ヒトの赤ちゃんが言語を発達させるように、歌を学習するトリ、ソングバードも成鳥の歌を聴いて真似することで歌を学習します。この時、ヒトの赤ちゃんが様々な音の中からヒトの声を聴き分けるように、雛鳥たちも自分の種の歌を聞分けて、これを学習します。    沖縄科学技術大学院大学(OIST)臨界期の神経メカニズム研究ユニットの荒木亮研究員、杉山(...
Type: ニュース記事
2016-05-18
 何かについて知っていることと、それを証明できることとには重要な違いがあります。科学でも同様で、誰もが知っていても実証できないアイディアというものがあります。そのうちの一つが、粉粒体における無秩序と準安定状態との関係性です。これまで解明されなかったこの2つの現象の結びつきを、このほど3名の研究者が新たな実験法によって明らかにしました。  沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: ニュース記事
2016-03-03
 石炭や石油などの従来のエネルギー源と違い、再生可能エネルギーは、エネルギー源そのものが自然の営みの変動に左右されるため、かなり予測がつきにくいものです。このことにより、その時々の消費需要をどのくらいまかなえるかを計算する際、再生可能エネルギーでは、多くの問題を抱えてしまうのです。  沖縄科学技術大学院大学のマヘッシュ・バンディ准教授をリーダーとする研究チームは、...
Type: ニュース記事
2015-07-30
 搾りたての牛乳を撹拌するとバターができます。ここにレモン汁を絞るとカードと呼ばれる凝固物になります。実はこの2つの現象は分子レベルではより複雑です。  牛乳を撹拌すると、その中に含まれている脂肪分子が近づき合って凝集体を形成します。レモン汁により牛乳の酸性度は上がり、似通った分子の固まりができます。しかし、バターもカードも固体ではありません。...
Type: ニュース記事
模擬分析した分子凝集の度合いと形成構造
2015-07-30
色の変化は実験条件の変更が、異なる凝集度によって液体のバルク特性を生じさせる様子を可視化したもの
Type: 写真
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