2018-03-26
ケージドGABA(左)とGABA(右)の化学構造。紫外線照射によりGABAがケージド化合物から切り離される。
Type: 写真
2018-03-26
研究者達はガラス電極を用いて、前シナプスと後シナプスのニューロンから同時に細胞内記録を行い、ケージドGABAを前シナプス用電極から前シナプス細胞内に注入した。
Type: 写真
2018-03-26
高橋智幸教授。亜熱帯雨林を一望するOISTのオフィスにおいて。
Type: 写真
2018-03-26
シナプスにおけるリサイクリングプロセス。まず小胞膜がシナプス前末端膜から回収され、次いで小胞内に伝達物質が充填される。
Type: 写真
2018-03-26
電気信号がシナプス前末端に達すると小胞内の伝達物質放出がシナプス間隙に放出され、伝達物質は後シナプス膜の受容体を活性化させて、電気信号を発生させる。
Type: 写真
2018-03-26
  脳内のニューロンは他のニューロンに絡まって接し、お互いに連関して、運動、認知などの脳のはたらきをコントロールします。   ニューロンが活性化されると電気信号が発生しますが、電気信号はニューロン間の接点「シナプス」を越えることが出来ないので、ニューロン間の連絡は、化学信号物質「伝達物質」を小さな膜カプセルから放出することによって行われます。   電気信号は、...
Type: ニュース記事
2017-06-14
Q dot標識したシナプス小胞の巨大シナプス前末端内3D局在分布。シナプス前末端はGFPで標識されている。末端内のz軸上の位置によって、小胞を色分けしている。
Type: ビデオ
2017-06-14
   神経細胞間の接点として有名な「シナプス」における情報伝達メカニズムは良く知られていますが、神経細胞の末端、つまりシナプス前末端、その内における情報輸送のしくみは、海図にない水域のような未知の領域です。シナプス前末端において、情報伝達を担う伝達物質は、シナプス小胞と呼ばれる泡状の袋につめこまれて、交通網を走りぬける自動車のように目的地に輸送されます。...
Type: ニュース記事
2017-06-03
  沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究員らは、パーキンソン病関連タンパク質α(アルファ)シヌクレインが神経細胞(ニューロン)に過剰に発現することによって生じる毒性のメカニズムを同定しました。このタンパク質はパーキンソン病の発症に関わる原因物質として知られています。  本研究により、パーキンソン病発症の仕組みを探る上で、早期治療法の開発につながる重要な基礎知見を得ました。  ...
Type: プレスリリース
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