2017-11-16
OIST生物システムユニットが沖縄県内の泡盛醸造所に設置した微生物燃料電池
Type: 写真
2017-11-16

沖縄県畜産研究センターで飼育している豚
Type: 写真
2017-11-16
沖縄県今帰仁の沖縄県畜産研究センターの家畜排水を採取するデイビッド・シンプソン技術員
Type: 写真
2017-11-16
生物システムユニット内にある微生物燃料電池。内部には、沖縄県畜産研究センターで採取した養豚排水が入っている。
Type: 写真
2017-11-16
  環境に対する今日の問題のひとつに、工場や事業所から出る排水問題があり、養豚などの農畜産業からは、有機物質や悪臭を放つ物質、その他の物質を含んだ多量の汚水が排出されます。通常、排水処理・再利用には、曝気、一部は肥料として利用したり、海外では特定の沼地や湿地に溜めて自然に浄化させたりする方法があります。沖縄のように養豚場の多い地域では、排水処理や再利用の課題を抱えています。...
Type: ニュース記事
2016-11-24
  この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究者らが、エネルギーを発生する廃水処理技術を企業創出に生かすという目的で、科学技術振興機構(JST)より助成金を獲得しました。   OISTの生物システムユニットで開発された本技術は、...
Type: ニュース記事
2012-09-19
 廃棄物が人類のエネルギー問題の解決策となるかもしれないと考える研究者がいます。汚泥から重金属まであらゆるものを取り込み、その老廃物の1つとして電気を生産する細菌を利用しようというのです。  しかし、多くの優れたアイディアと同様、細かい部分に問題が残っています。OISTの...
Type: ニュース記事
2012-04-10
ラリッサ・キセレバ博士と微生物燃料電池...
Type: Event Report
Subscribe to 生物システムユニット (イゴール・ゴリヤニン)