2013-04-12
コンピューター画面の前で拡大した蟻の頭部を見つめるレクロ博士。
Type: 写真
2013-04-12
 「有孔虫(foraminifera)とは何なのか、全く知りませんでした。」と、OISTの研究員、ベアトリス・レクロ博士は言います。  その答えを探すため、フランス系スイス人であり好奇心旺盛な生物学者である同博士は、この単細胞動物に惹かれて、未知の深海の領域へと赴きました。それ以上に珍しいのは、レクロ博士が同様に興味をそそられる対象を陸上にも見出した点かもしれません。その対象とは蟻のコロニーです...
Type: ニュース記事
2012-12-19
 世界水準の研究を行うことはOISTの主な目的のひとつです。それと同時に、地元沖縄の地域社会への貢献もまた、OISTおよび本学の研究者にとって重要なことです。2012年12月16日、県内の子供たちに科学の素晴らしさを体験してもらうため、OISTの生物多様性・複雑性研究ユニットのメンバーらは、...
Type: ニュース記事
将来は科学者?
2012-12-19
Type: 写真
アリのコロニー(群れ)
2012-12-19
Type: 写真
Odontomachus simillimus
2012-07-12
ハリアリ亜科の一種であるこのアリ (画像参照)は、驚くほど早い速度で下顎を閉じて獲物を捕らえることで知られています。また、この強力な武器となる顎を地面に打ち付け、勢いよくジャンプすることによって外敵から逃れます。生物多様性・複雑性研究ユニットのアダム・バネット・ラザルス技術員は、OISTのキャンパス付近の森林で同種のアリの群れ(コロニー)を複数発見しました。撮影:Eli M. Sarnat,...
Type: 写真
Pheidole pegasus
2012-07-09
オオズアリ属の稀な種として、2008年に発見されました。この種は、太平洋諸島の2つの小島でのみ確認されています。その肥大したとげ状突起の機能は解明されていませんが、オオズアリ属の進化の過程で数回にわたり独自に進化してきました。エコノモ准教授らは、これらの変化が生態学的戦略の変化にどのように関係するのかを研究しています。撮影:Eli M. Sarnat, AntWeb
Type: 写真
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