2017-11-06
長い間、研究者たちはランドスケープにより環境学を考えてきました。今、新しい技術と方法により、その場所の音を録音し観察する「サウンドスケープ」を確立することができるようになりました。
Type: ビデオ
2017-11-06
音声モニタリング装置をテストしているOISTケネス・ダドリー技術員(左)とニック・フリードマン博士(右)。 装置は自然と人が作り出す全ての音を記録するもので、沖縄本島全域の24地点に設置されている。
Type: 写真
2017-11-06
琉球列島固有種のアカヒゲ
Type: 写真
2017-11-06
 沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、英国の研究者らと共同で、鳥の活動を追跡する音声モニタリング装置を使って沖縄の鳥の分布を調査しました。  遠隔で操作できる同装置を利用して音風景(サウンドスケープ)を録音し、また膨大な音声データの分析能力を高めることで、鳥類種の同定の自動化ができるようになりました。新たな生態学的研究モデルとして注目を集めるとともに、...
Type: ニュース記事
2017-11-06
沖縄県北部に生息する絶滅危惧種の鳥ヤンバルクイナ
Type: 写真
2017-11-06
沖縄本島北部のようにあまり開発されていない地域に比べ、南部は市街地が多く、鳥や動物の音が少ない。地図中の色は、赤茶が農業用地、濃い緑が森林、薄い緑が草地、グレーが市街地、黒は不明であること示している (米国地質調査所のデータをもとにケネス・ダドリーが作成)
Type: 写真
2017-11-01
沖縄の森林は、ナナホシキンカメムシ(学術名:Calliphara exellens)を含む多くの動物種の生息地となっている。これらの中には、生息地の喪失や侵略的外来種により、保全問題に直面している種もある。
Type: 写真
2017-08-29
OIST研究者が記載した3つの新種の一つである、Zasphinctus sarowiwaiの口器を回転式3D再構築画像で示している。口器の各パーツが配置をそのままに、3Dで視覚化されたのは初めてである。 黄色の部分はアリの上唇、緑色の部分は小顎、オレンジ色の部分は下唇を示す。 触角のように見える部分は口肢と呼ばれる。 これらの構造が組み合わさり、食物を口中に取り込み、咀嚼する機能を持つ。
Type: ビデオ
2017-08-29
  沖縄科学技術大学院大学(OIST)の生物学者らは、この度、アフリカで発見された3種の珍しいアリを新種として記載し、アフリカにおける生物多様性保全で著名な3人の人物(前米国大統領、作家兼活動家、世界的に有名な科学者)...
Type: ニュース記事
2017-08-29
この3D再構築画像において、赤色の部分はZasphinctus sarowiwaiアリの内部の筋肉、緑色の部分は針を示している。この種のアリは腹部に多くの筋肉があり、針が非常に強力かつ補食のために機能的であることを示唆している。
Type: 写真
2017-07-13
  チャールズ・ダーウィンは19世紀に生まれて研究を行いましたが、現代の進化生物学者らは、鳥類と進化に関する疑問を解くためのあらゆる研究をし尽くすまでには至りませんでした。例えば、1990年代には米国スミソニアン協会の鳥類学者ラス・グリーンバーグといった研究者らが、気候と鳥のくちばしの進化の関係について新しい疑問を投げかけました。この疑問は、...
Type: ニュース記事
2017-07-13
(上のグラフ)くちばしの大きさと冬の最低気温の関係。冬が寒い場所ではくちばしが小さい傾向がみられる。(下のグラフ)夏の最高気温とくちばしの大きさとの明らかな相関はみられない。
Type: 写真
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