2020-07-29
何百万年もの間、大洋に浮かぶ島々は生物多様性の宝庫であり、固有の種が繁栄してきました。科学者たちは、離島で動植物がどのように定着し進化するのか、という疑問に対して様々な理論を打ち出していますが、長い時間軸で発生する進化過程の考え方を検証することは、長年の課題となっていました。 近年はDNAシーケンスや3Dイメージング、計算科学といった最先端技術により、...
Type: ニュース記事
2020-07-17
ウィンクラー・トラップを使用すると、地面から採集した落葉などからアギトアリがエタノール入りのフラスコに溜まってく。
Type: 写真
2020-07-17
フィジーのアギトアリは、その頭部の大きさに比較して、下顎長が極端に多様化している。左の写真は下顎が短い種で、右の写真は下顎が長く発達した種。
Type: 写真
2019-12-20
  オオハシからハチドリまで、鳥が様々な形状やサイズのくちばしをもっているのは、鳥が進化していることを如実に物語っています。    くちばしは、鳥にとって、餌を食べたり、体温を調節したり、さえずることを可能にしていますが、鳥が生存するために必要なこうした機能は、くちばしの長さや大きさを決定することに関わってきます。従来のほとんどの進化研究は、...
Type: ニュース記事
2019-12-20
Video footage of Australian Honeyeaters foraging.
Type: ビデオ
2019-12-20
フィールドワークをしている生物多様性・生物複雑性ユニット研究員、ニコラス・フリードマン博士
Type: 写真
2019-12-20
ミミジロコバシミツスイのさえずりを示すスペクトログラム。
Type: 写真
2019-11-12
OISTの研究者たちは、研究成果を体験できる新たな方法として、ARのアプリInsects3Dを開発した。このアプリは、フィジー共和国に生息するウロコアリ属(別名ミニチュア・トラップ・ジョー・アント)...
Type: ビデオ
2019-11-12
 ゴマ粒ほどの体長のアリが、拡張現実(AR)の世界では、ライオンと同じ大きさになり得るのです。  ARは、実在する風景にスクリーン上のコンピュータグラフィックス(CG画像)を重ねることで、インタラクティブで「まるで現実のような世界」をつくり出します。これはビデオゲームなどで、現実とCGを融合するためによく使われるテクノロジーです。この度、沖縄科学技術大学院大学(OIST)...
Type: プレスリリース
2019-03-15
OIST生物多様性・生物複雑性ユニットの研究者らによる新種アリの高画質画像。発見された新種はそれぞれ、 アーネスト・クライン氏のベストセラー小説「ゲームウォーズ」の登場人物から名付けられた。左上から順番に、ガンター、アノラック、パーシヴァル、オアシス、アルテミス、アバター。
Type: 写真
2018-07-23
  サンゴ礁では24時間、様々な生物による活動が続いています。 日中活発な魚たちは、夕暮れ時になると姿を隠し、一方で、夜間に活動する魚たちは、餌を探し回ったり、捕食活動に勤しみます。夜行性の魚は、それぞれの特徴を保ちつつ、暗闇の中での生活を営んでいます。では魚にとって暗い環境は、物の見え方にどのように影響するのでしょうか?   この疑問について、沖縄科学技術大学院大学...
Type: ニュース記事
2018-05-30
  何世紀にもわたり生物学者たちを困惑させてきたことがあります。それは地球の熱帯地域には非常に多くの様々な種類の動植物が生息していながら、赤道から離れて南北に移動するにつれてその多様性はだんだんと低くなっていくという謎です。   科学者の間でもこの多様性が熱帯地域に集中する理由についてはよくわかっていませんがいくつかの仮設は立てられています。...
Type: ニュース記事
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